Chanel (Metropolitan Museum of Art Publications)

寄稿 Rhonda Garelick , 寄稿 Karl Lagerfeld , 寄稿 Caroline Rennolds Milbank , 寄稿 Nancy J. Troy
定価:¥ 3,849
マーケットプレイス価格:¥ 8,544 (税込)

出版:Metropolitan Museum of Art
カテゴリ:ハードカバー
ページ:216頁
JAN:9780300107135
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   本書は、20世紀ファッション界の偉大なるイコン、ガブリエル・“ココ”・シャネルの伝説を見事に掘り下げた1冊。シャネルは自らの生い立ちを執拗に創作し、魅力的な人生を神秘のベールで包んだが、彼女のありのままの伝記は、その伝説に劣らず価値のあるものだ。田舎の貧しい家に生まれ、修道院で育てられたシャネルは、エンターテイナーであり、非の打ち所のない社会的地位に立つ男たちの愛人でもあった。そして、そのキャリアの始まりは、洋裁師ではなく帽子屋だった。

シャネルの絶えざる力の根本に、彼女のメゾン・ド・クチュールがファッション界に与えた絶大な影響が存在するのは必然の理だ。本書『Chanel』では、主題的、年代的の両観点から「ハウス・オブ・シャネル」を検証し、シャネルのコレクションで表現されたアイデアや伝記的要素を紹介している。各時代を代表する例とあわせて、シャネルの死から約10年後の1983年にシャネルブランドを改革し、その創造性を甦らせたカール・ラガーフェルドの作品も紹介されている。ラガーフェルドの巧妙で、ときに不敬にもなるシャネル解釈や、上流文化と大衆文化の影響が融合した彼の作品のなかでこそ、シャネルの歴史的な重要性と、彼女が示した自由でエレガントなモダン女性像の残響が浮き彫りとなり、現代世界での存在感が甦るのだ。

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