New Moon (The Twilight Saga)
定価:¥ 1,054
出版:Little, Brown Books for Young Readers
カテゴリ:ペーパーバック
ページ:608頁
JAN:9780316024969
Amazon.co.jp 売上ランキング:本で43位
おすすめ度:
[ Amazonの詳細ページへ ]
マーケットプレイス価格:¥ 720 (税込)
出版:Little, Brown Books for Young Readers
カテゴリ:ペーパーバック
ページ:608頁
JAN:9780316024969
Amazon.co.jp 売上ランキング:本で43位
おすすめ度:

[ Amazonの詳細ページへ ]
この書籍を買った人はこんな書籍も買っています
エディターレビュー
「撃て」とつぶやくと同時に、紙で指を切った。指を見て傷を確かめる。血が一滴だけ、小さな傷からこぼれる。
これはあっという間におきた出来事だ。
エドワードは私に体当たりし、テーブルの後ろ側に私を追いやった…ピアノのそばの床に私は倒れこみながら、体を支えるために、ガラスの破片の中に本能的に手をついた。手首から腕の中を、刺すような強い痛みが伝わる。めまいを感じつつ、自分の腕からほとり出る鮮血の海から、6人の吸血鬼の熱っぽい眼差しを見上げる。
『Twilight』にすっかり魅了された数多くの読者は、待望の本書に失望しないだろう。『New Moon』で、ステファニー・メイヤーはロマンスとサスペンスを絶妙に組み合わせ、さらに超自然的なひねりを加える。「星回りの悪い」恋人たちというテーマは今回も続いていて、ベラとエドワードは新たな障害に直面する。つらい別れ、フォークスの森でほえる危険な狼たちのなぞめいた登場、女吸血鬼の復讐の脅威、イタリアで権威を振るう吸血鬼の王家ヴォルトゥーリとの不吉極まりない出会いなど。情熱と刺激に満ち、予想外の展開が次々と訪れる。吸血鬼のラブストーリー長編は、文学史に残る不朽の名作だ。
レビュー
|
だってエドワードがなかなか出てこないんだもん Date:2010-02-01 おすすめ度 ![]() 私はこのシリーズ大ファンです。Twilightも,今読んでる途中のeclipseも最高!しかし、このnew moonに関しては、Edward不在がやたら長いのと、たったあれだけのことを描くのに、そんなにページが必要かとつっこみたくなる。Edwardがでないので、ベラとの気の利いた会話もおあずけ。あの二人のやりとりが可愛くて思わず顔ニンマリなのに。でもまあ、次を読む価値は充分あると思うので、エドワード不在長いけど、おつきあいを。 |
|
Twilight - New Moon Date:2010-01-21 おすすめ度 ![]() Nice book! Reasonable price, super fast next day delivery. Fantastic! |
|
読みやすいです。 Date:2010-01-17 おすすめ度 ![]() 若者向けの恋愛小説なので、もっとスラングが多く読みにくいかと思っていましたが、逆に長生きしているヴァンパイアが 古典的な言い回しや、丁寧な表現を使うので、日本人の英語教育を受けた人の方が、読みやすいと思います。きちんとした文章なので、高校生くらいなら、割と簡単に読めそうです。 |
|
中毒になりそうです。 Date:2010-01-15 おすすめ度 ![]() この作者は本当に描写に長けていますね。映画を見てから内容をもっと知りたくなって読み始めたのですが、映画では描写しきれなかった表現、また登場人物の心情が、あまりにも繊細で美しく描かれているのであっというまにとりこになりました!!ティーン向けとはいいますが、女性の方ならいつまでもハマっちゃえるとおもいます!それほど使われている単語も難しくないので読みやすいと思います。また次のeclipseも楽しみにしています! |
|
ヒアリングの練習にもってこい? Date:2009-12-03 おすすめ度 ![]() ジャンル的にはラブ・ファンタジーではなく、なぜかホラーとかスリラーに分類されているこのシリーズ、恋愛物と定義されていたら注文することはなかっただろうと思います。おそらく同じような反応をされた方はたくさんおられると思いますが、私もご多分に漏れず、一作目を読んだ直後に残りの3作をまとめて注文しました。それも読んでしまって、ああもう続きがないんだと、なんだか空虚な感じになる。そんな不思議なシリーズです。映画ももちろん観ましたし、DVDも買いましたが、まだ物足りない。そこで、始めて朗読版なるものを買ってみました。1作目、そして今2作目ですが、これはこれで良いですね。この人はたぶん製作したときは十代だったのかなと思わせる独特の雰囲気の声をもった役者さんですが、(この声、アクセントが嫌いというレビューもありますが)私にはピッタリの人選だと思います。聞いていて情景が目に浮かびます。今までは、一度読んだ本を2度読むなんて事は殆どなかったのですが、このシリーズは2度3度と聞いても飽きない魅力にあふれています。どこが良いのか?たぶん、日常生活の描写や会話に他の作品には無い新鮮なものを感じるからかもしれません。そういう意味では、英語のヒアリングにもってこいの教材の一つと言えるかもしれません。汚い言葉は一つも出てこないし。 |



