Excite商品情報Excite

Take it Like a Man: Autobiography of Boy George

新品の在庫はありません。
ユーズド:¥ 565より »
出版:Pan Books
カテゴリ:ペーパーバック
ページ:496頁
JAN:9780330323628
Amazon.co.jp 売上ランキング:本で42558位
おすすめ度:

[ Amazonの詳細ページへ ]
このページのトラックバックURL
 エキサイトブログユーザーならブックマークレット機能を利用してこのページにトラックバックできます。
レビュー
激烈に恋する人間は不幸ですね。 Date:2009-02-03
おすすめ度
古本屋で気まぐれに購入したら一気読みになってしまいました。そもそも手に取った動機は「野次馬根性」で、最近Dead or Aliveのピート・バーンズのにわかファンになり、「ボーイ・ジョージも同時代の同類として面白そう」と。本書はピート・バーンズの手抜き自伝と比較すると極めて良心的な商品です。
現役の芸能人の自伝をどれくらい真に受けて読むべきか、という問題はあるのですが、ボーイ・ジョージのジョン・モスへの想いは赤裸々で真摯で迫力があります。胸打たれてしまひました。その熱愛というか渇望というか、とにかく好きで好きで好きで堪らない、という感情の凄まじさ。カルチャークラブというキャリアも数々の楽曲もバンドの終焉もドラッグへの耽溺も、あるいは後年の自己破壊的行動さえも(ごく最近も何かで逮捕されていたような)、全てジョン・モスへの熱愛が中心にあるような気がしますね。
このように男に恋することは果たしてフツーの女に可能なんでしょうか。ゲイの恋は質・量とも女には推し測れない部分がある。そしておそらくここまで無我夢中で惚れられても相手は嬉しくもなんともない、というか、ヒジョーに困るはずです。所詮は生身の人間ですから。「『神』という男を生み出したキリストはオカマに違いない」という橋本治の言葉がにわかに蘇りました。オカマほど男なる生き物を精神的にも肉体的にも熱愛する存在はおそらくいない。芸能人本を気軽に読むもりが、意外にも深遠な真実(?)に突き当たったような気分になりました。
おもしろすぎ! Date:2002-08-21
おすすめ度
ボーイ・ジョージの自伝です。あの詞はそういう意味だったのか、とうなずくような所もあり、下世話な話題で満足させてくれるところもある。80年代のイギリスの音楽界の裏事情も垣間見れる。とってもおもしろいよ。
ライフログ - この商品を登録しているブログ
amazon検索
Copyright © 1997-2010 Excite Japan Co., Ltd. All Rights Reserved.
免責事項 - ヘルプ - エキサイトをスタートページに | BB.excite | Woman.excite | エキサイト ホーム