Lucie Rie

定価:¥ 2,914
マーケットプレイス価格:¥ 14,111 (税込)

出版:Marston House
カテゴリ:ペーパーバック
ページ:224頁
JAN:9780951770078
Amazon.co.jp 売上ランキング:本で154675位

[ Amazonの詳細ページへ ]
この商品は購入可能です
Amazon.co.jpのカートに入れる
発送可能時期:通常1~3週間以内に発送
エディターレビュー
●「窯を開ける時はいつも驚きの連続」。この言葉に象徴されるように、1995年93歳でこの世を去ったルーシー・リーの生涯は、つねに瑞々しい驚きと発見に満ちた陶芸制作に捧げられたものでした。ウィーンの裕福なユダヤ人家庭に生まれたルーシーは、工業美術学校でろくろの面白さに魅了され、ほどなくその作品は国際的な展覧会で数々の賞を受賞し、高い評価を得ていきます。しかし、迫りくる戦争の足音とともに亡命を余儀なくされ、1938年ロンドンに居を移すと、以後およそ半世紀にわたり同地で制作を続けました。バーナード・リーチやウィリアム・ステート=マリーといった英国初期スタジオ・ポタリーの作家たちが作り上げていた、大陸とは異なる陶芸環境の中で、ルーシーは当時の先鋭的な建築やデザインの思潮とも響き合う独自の様式を確立していきます。ろくろから生み出されるかたちに色彩と装飾が一体となり、静かでありながらも強い存在感をもつその作品は、ルーシーが制作の中で見出した発見と喜びを鮮やかに伝えています。本展では、20世紀を代表する陶芸家、ルーシー・リーの創作の軌跡を、国内外の優れたコレクションから選りすぐった約250点でたどります。英国の研究機関に寄贈された豊富な関係資料をふまえた没後初の本格的な回顧展となります。(国立新美術館HPより) ●東京展:国立新美術館 2010/4/28-6/21 栃木展:益子陶芸美術館 2010/8/7-9/26 静岡展:MOA美術館 2010/10/9-12/1 大阪展:大阪市立東洋陶磁美術館 2010/12/11-2011/2/13 三重展:パラミタミュージアム 2011/2/26-4/17 山口展:山口県立萩美術館・浦上記念館 2011/4/29-6/26
Amazonレビュー


amazon検索