Notting Hill book/cassette pack (Penguin Readers (Graded Readers))

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出版:Penguin
カテゴリ:ペーパーバック
JAN:9781405808194
Amazon.co.jp 売上ランキング:本で1306758位

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エディターレビュー
   映画スターに出会い恋をして、それが両思いだった。そんな夢をまったく見ない人なんているだろうか? そんな夢物語が起きたら? と想像するリチャード・カーティスの『Notthing Hill(ノッティングヒルの恋人)』の脚本は、読者を笑わせ、ひきつけ、気楽に読ませる。

   英国の平凡な書店主にヒュー・グラント、彼の書店と人生に現れた国際的大スターにジュリア・ロバーツが扮した映画の脚本は、彼の『Four Weddings and a Funeral(フォー・ウェディング)』同様、歯切れよく気の利いた台詞がぎっしり詰まった、楽しく感動的な読み物だ。ロバーツとグラントのぎこちない出会いや、グラントの妹の家でのディナーパーティでロバーツが立場をひっくり返してみせる場面が本で追体験できるのは、映画ファンの喜びだ。

   読み物になってみると、ストーリーは魅力的ではあるが弱い感が否めない(この作品にはフォー・ウェディングの時のようなおもしろい脇役がそろっていない)。しかし願いがかなうロマンティックコメディとしては上出来であり、ヒロインに負けない笑顔を読者にもたらすだろう。

   この本には最終脚本に加え、不運にもボツになったシーン(非常にいい場面ばかりだ。見られないのがとても残念。)、映画から多数のカラースチール、この映画の起源を詳しく語るカーティスによるまえがき、そしてヒュー・グラント自身によるオフビートで感じのよいあとがきが含まれている。(Mark Englehart, Amazon.com)

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