Freitag: Individual Recycled Freeway Bags

編集 Lars Muller
定価:¥ 7,780
マーケットプレイス価格:¥ 20,270 (税込)

出版:Lars Muller Publishers
カテゴリ:ハードカバー
ページ:460頁
JAN:9783907078471
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風刺がさかんな現代という時代にあり、フライタークはそのすべてを一手に担っている。作りが良い、確かである、オリジナリティがある、本物である、信頼できる、良心的。そんなフライタークのバックは、おしゃれな道具であり、都会のカウボーイのサドルバッグであり、メッセンジャーバッグとして実用にもファッションアイテムのひとつとしても使えるバッグであり、世界中を持って歩いても大丈夫な耐久性も備えている。スイス人のダニエル&マーカス・フライターク兄弟が、ニューヨークのメッセンジャーボーイが持っているようなバッグ、つまり、実用的で耐水性があり、手っ取り早いバッグが欲しいと考えたことから生まれたフライタークのバッグは、トラックの幌や自転車のチューブや車のシートベルトをリサイクルした、少量生産のオーダーメイドである。なお、同社の理念にもとづき、この本の背表紙はバッグに使用されている素材で綴じられている。さらにおまけとして印刷物の福袋も付いている。バッグの歴史と、同社の特色である環境にやさしく経済的で社会文化的であることについての説明に加え、バッグ3000点と所有者の紹介も収録されている。所有者の多くは大量消費に批判的であると同時に見栄っ張りな世代、つまりフライタークのバッグが理想的なブランドとなる世代に属する人たちなのだ。「こんにちは、お名前を教えてください」「やあ、僕はウェンデリン・ヘス」「歳は?」「33」「職業は?」「デザイナー兼アートディレクター」「フライタークのバッグを購入したのはいつ?」「1994年の始め」「どんなバッグ?」「鼻にツンとくる、っていうのが最初に思いつく言葉かな。それから、見る目の肥えた人間にとっても実に魅力的。この日常の品が規格化され、大量生産されている時代にうれしい驚きさ」

ラース・ミューラー編。マックス・カン著。

約15.9㎝×24.1㎝、写真3000点入り。

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