トムは真夜中の庭で
イラスト スーザン・アインツィヒ
, 原著 Philippa Pearce
, 翻訳 高杉 一郎
「トムは真夜中の庭で」フィリパ・ピアス [ 時間旅行〜タイムトラベル ] at 2007-11-28 23:00:21
フィリパ・ピアス[:読書:] トムは真夜中の庭で SF度:★★★ ファンタジー度:★★★ カーネギー賞受賞作品[:王冠:] 木のぼり、冒険が大好きな主人公トム、せっかくの夏休みを前にして 兄弟が病気になり、おばさんのアパートに預けられることになった。 夜中にアパート庭にでるとそこはまったく変わっていた。 花が咲き、木の茂みや温室まである! 13回も鐘のなる掛け時計のせいか? トムの目がおかしくなってしまったのか。。。
価格:¥ 1,995 (税込)
出版:岩波書店
カテゴリ:単行本
ページ:304頁
JAN:9784001108248
Amazon.co.jp 売上ランキング:本で137301位
おすすめ度:
[ Amazonの詳細ページへ ]
出版:岩波書店
カテゴリ:単行本
ページ:304頁
JAN:9784001108248
Amazon.co.jp 売上ランキング:本で137301位
おすすめ度:

[ Amazonの詳細ページへ ]
トラックバックリスト
フィリパ・ピアス[:読書:] トムは真夜中の庭で SF度:★★★ ファンタジー度:★★★ カーネギー賞受賞作品[:王冠:] 木のぼり、冒険が大好きな主人公トム、せっかくの夏休みを前にして 兄弟が病気になり、おばさんのアパートに預けられることになった。 夜中にアパート庭にでるとそこはまったく変わっていた。 花が咲き、木の茂みや温室まである! 13回も鐘のなる掛け時計のせいか? トムの目がおかしくなってしまったのか。。。
この書籍を買った人はこんな書籍も買っています
レビュー
|
時を経ても Date:2006-02-28 おすすめ度 ![]() 中学生のとき、図書室が大好きで毎日のように本を借りていました。特に児童文学が大好きで、この本もその時に初めて読みました。 トムという男の子がある家に預けられ、そこの時計が真夜中の13時を打つと扉が不思議な世界へ・・・なんて、とっても素敵で一気に読んでしまいました。 あれから3、4年経ち私は高校生になりましたが、先日ふと「そういえば大好きな本だった・・・」と思い出すと、どうしても欲しくなりました。もちろん、文庫ではなくハードカバーを。 そうやって何年経っても、何回読んでも、色あせない素敵な作品だと思います。「児童」文学といっても、大人にこそ読んで欲しい作品です(^v^) |
|
優しくなるための本(大人にも子供にも) Date:2005-06-20 おすすめ度 ![]() 少年時代から読書好きであった私が、20年前に子供の枕元での読み聞かせの本として手にしたのが初めてでした。ところが読み聞かせてるはずの私が逆にはまりこんでしまう羽目に陥りました。これほど夢中にさせてくれるファンタジーに出会ったのはそれまで無かったのです。アマゾンで原書を手に入れ、これも一気に読んでしまいました。日本語本は実に忠実にオリジナルを翻訳しておられることも知りました。我が子供たちも成人してしまい、今度はこの本の感動を私の高校の生徒たちに伝たく、授業時間の一部をを使って「読み聞かせ」をしました。生徒も感銘を受けた様子でした。 しかし我が校の図書館にはこの本が一冊しかありませんので、借りられない生徒が続出の状態です。今日の放課後の「図書委員会」で複数冊取りそろえることを提案したいと思っております。 |
|
子供のとき、おとなのとき Date:2004-10-11 おすすめ度 ![]() 子供の頃、読み損ねてしまってとても悔しい! この本は、子供のとき読んで、また何年かすぎて読んで、人生の読む時期によってまた違う感動が得られる名作なんだと思います。 これから先、年月が過ぎるごとに読み返せば、それまで気がつかなかった感動が得られるのだろうけれど、それをひとつ見過ごしてしまったかっ!と残念。とにかく読みましょう。 |
|
購入は是非お早めに、ハードカヴァー版で! Date:2004-01-19 おすすめ度 ![]() この本の素晴らしさについては、もういう必要もないと思います。 こんなに感性豊かで詩情に溢れている物語は珍しいかもしれません。 だからこそ、是非子供のうちに読んで欲しい、と声を大にしていいたいです。 まだ広く柔らかい子供の心の底辺に、基礎として根付かせてあげたい種類のお話です。私は成長してから読んでしまったので凄く悔しい思いをしています。 「是非子供のうちに読んでください!」(特に子供さんをお持ちの保護者の方へ) ちょっと叫んでみました。 一生を通して宝物になりうる物語だと思うので、しっかりした装丁のこの版でずっと手元に置いておくべきものです。 |
