論語 (岩波文庫)
翻訳 金谷 治
鳩cafe フォロー&投稿しちゃいました [ [THE FIVE PEBBLE STONES] by Royal Purple ] at 2010-01-05 13:03:56
Excite エキサイト : ITニュース 私も、twitter 登録させて頂きました。早速、「鳩cafe」をフォロー設定しております。次いでに、投稿もしました。さて、何か、返事が返ってくるのでしょうか? 暫時、様子をみましょう。鳩cafe宛に投稿した内容は、以下のとおりです。 「君子は先ず徳を慎む。徳あればここに人あり。人あればここに土あり。土あればここに財あり、財あればここに用あり。徳とは本(もと)なり、財とは末なり。・・・ご存知ですか?」
価格:¥ 840 (税込)
出版:岩波書店
カテゴリ:文庫
ページ:406頁
JAN:9784003320211
Amazon.co.jp 売上ランキング:本で673位
おすすめ度:
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Excite エキサイト : ITニュース 私も、twitter 登録させて頂きました。早速、「鳩cafe」をフォロー設定しております。次いでに、投稿もしました。さて、何か、返事が返ってくるのでしょうか? 暫時、様子をみましょう。鳩cafe宛に投稿した内容は、以下のとおりです。 「君子は先ず徳を慎む。徳あればここに人あり。人あればここに土あり。土あればここに財あり、財あればここに用あり。徳とは本(もと)なり、財とは末なり。・・・ご存知ですか?」
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レビュー
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お勧めの一冊 Date:2010-01-24 おすすめ度 ![]() 難しいです。後半になると、教訓じみたことを言ってなくて、日記にようになっているんですね。それでも、これはっていう教えがありましたので、書き留めてみました。 位なきことを患えず、立つ所以を患う。 己を知ること莫(な)きを患えず、知らるべきことを為すを求む。 (地位のないことを気にかけないで、地位を得るための正しい方法を気にかけることだ。自分を認めてくれる人がいないことを気にかけないで、認められるだけのことをしようと努めることだ) 学は及ばざるが如くするも、猶おこれを失わんことを恐る。 (学問には追いつけないかのように勉める。それでも、なお忘れないかと恐れる) 知者は惑わず、仁者は憂えず、勇者は懼(おそ)れず。 (智の人は惑わず、仁の人は憂えず、勇の人は恐れない) |
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あえて原文から挑戦する Date:2010-01-12 おすすめ度 ![]() 論語は言うまでも無く、四書五経のひとつにて、儒教の祖・孔子の著したものです。 老子や荘子の教えが自己の内面に向き合うものであれば、礼節を重んじる論語は外面と向き合うためのものでしょう 岩波文庫「論語」では、原文と口語訳・現代語訳が書かれています。 注釈等が無いだけに、理解するのは難しいと思いますが 私の古典の師が言うところによれば、古典の書は原文から入れとの事です。 古典は読み解き感じ取る事が重要であるから、最初から原文を読んで、そこの何が書かれているか深く思案して理解しろ そういう意味でしょう。 本当に論語を学びたいのであれば、あえて原文から挑戦するのも良いと思います |
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先生は言われた。 Date:2009-11-02 おすすめ度 ![]() 論語を初めて読んでみましたが、孔子は凄いですね。 なんで、この人はここに書いてあるような事を会得 というか悟るというかが出来たのだろう?と思わず にはいられませんでした。 そして本当にこの本は一生傍らに置いておりに触 れてドッグイヤーされた箇所を中心に読み直し、自 分を律していきたいと思いました。 |
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原文にこだわりたい人なら… Date:2009-08-18 おすすめ度 ![]() 今まで、学校の漢文で勉強したり、色々な場面で引用されていたり、目に触れることが多かったものの、通読したことがありませんでした。 しかし、多くの経営者が読み、”私の推薦する本”にも多く挙げられているので、一度通読してみようと思い立ち、購入に至りました。 そこには、 ・君子(=徳の出来上がった人)と小人(=つまらない人)の違いとはどこにあるのか ・自分の心の持ちようをどうすべきか ・そもそも人としてどうあるべきか といったことの本質にせまることが、それぞれ短い文章の中に凝縮されています。 勉強になる部分も多く、中には、手元に書き留めておきたいと思う文章も含まれています。 一方で、全文を読んでいくと、 ・門下生のAとBとはこう違う ・音楽はいいね ・儀式ではこう振る舞った といったような、孔子の独り言に近い(私見です)と思われる文章も入っているのも事実です。 かつ、この本には、原文と読み下しがあって、その後訳注があるという形になっているため、まずは書かれている日本語の意味を知ろう(=訳注だけ読もう)と思った場合、割かれているページの半分以上は読み飛ばすこととなります。 論語ほどの書物であれば、訳注を元に現代の内容に置き換えた解説本、子供向けに書かれた本、はたまた漫画に至るまで、様々なバージョンが世に出ています。 そのため、「原文から読んでみたい」、と心から思う人以外は、まずは書店に行き、手に取ってみたうえで、自分のスタイルに一番合う本から入っていく方が、エッセンスを学びたいと思っている人にとってはベターであると感じました。 原文を読むのは、ある程度の内容理解が進んでから改めて、でもいいと思います。 それゆえ、個人的には、孟子・大学・中庸では、文庫版でなく、新書版から読むことにしました。 |
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語り継がれるもの・・・ Date:2009-08-16 おすすめ度 ![]() 論語に書いてあることは、日本人の価値観のベースとしてしっかりと根付いている。 読み手の心理的な状態にも拠るのかもしれないが、読み直すと一々「なるほど」と心にしみてしまう。定期的に読み直し、その意味を考え直す・・・。「座右の書」の一冊である。 |




