行正り香の 今夜は家呑み
価格:¥ 1,050 (税込)
出版:朝日新聞出版
カテゴリ:単行本
ページ:159頁
JAN:9784023304284
Amazon.co.jp 売上ランキング:本で1377位
おすすめ度:
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レビュー
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呑まない人でも Date:2010-01-21 おすすめ度 ![]() つまみとなる料理をメインに作成されていますが、 実は呑まない人でも、毎日のメニューの中で「ちょっとあと一品!」というのにすごく活躍します。 小鉢メニューが豊富なので、我が家ではそんな感じで参考にしています。 あと、メインでも、簡単なものしかのっていないので、 「手を抜きたーい!」(でもおいしいのたべたーい)というときにもお役立ちです。 エッセイ部分もちょいちょいあり、おすすめのお酒や音楽、 必要最低限の道具やお皿等、読み物としても楽しめました。 何よりすべてがシンプルで、彼女の本を読むといつも、 必要最低限の手間で、最大限楽しむことは、 工夫すればいくらでもできるんだ、と思わされます。 |
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めんどくさがりな酒飲みには参考になる。続編も是非。 Date:2009-11-21 おすすめ度 ![]() 最近不景気から「外呑み」がめっきり減り、家で呑むことが多くなりました。 この著者を知ったのは、「週刊朝日」での連載を見て、参考になる料理が 多かったから。短時間で作ることを想定しているのも良いですな。 和・洋・中、パスタ等も入ってるから、お酒に合わせるのも楽しい。 装丁も写真もきれいで見ていて楽しい。コンパクトなので使うのも楽。 ただ、現在連載している「週刊朝日」の内容とほとんど(全く)差異が 無いところは、少々マイナスですね。 新作を多数掲載した続編のリリースを、何卒よろしくお願いします。 |
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買ってよかった! Date:2009-10-25 おすすめ度 ![]() 120品のレシピが掲載されており、すべて5分、10分程度で作れるものばかりです。 仕事から帰ってきて一杯、というときに簡単に作れてしまいます。 まぐろのづけにマスタード?!など面白いアレンジもあるのでおすすめです! |
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行正さんのレシピのファンです☆ Date:2009-09-29 おすすめ度 ![]() 子供が小さいんでガーリックや香辛料を控えたりして自分なりにアレンジしちゃってるんですけど、簡単で美味しく仕上がります☆今月のドマーニの秋刀魚の炊き込みご飯で行正さんを知り、はまっちゃいました。これ以外にも2冊購入しました。最近ちょっと疲れちゃってたんですが、また料理が楽しくなってきました。ほんと友達を呼んで飲んだりするときにもピッタリな感じです☆ |
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これはお酒の好きな人が書いた本です Date:2009-07-22 おすすめ度 ![]() 最近とみに「おつまみ」レシピの本が多くなってきたと感じるのは気のせいでしょうか? 下手すると内容的にはさほど違いがなかったりする多くのおつまみレシピの中で、この本は私とウマが合うナイスな1冊です。 たとえば最近「ふたりのおつまみレシピ」という他の方が書かれた本を読んだのですが、レシピはきれいでおいしそうでもなぜかしっくり来ない。 ところがこの行正さんの本はレシピの秀逸さもさることながら、「楽しい家呑み10原則」という欄がこれまたすばらしいのです。 肩ひじはらずに、でもほんのちょっと意識することで味も雰囲気もガラリとかえることができる楽しい10の原則が紹介されているのですが、その中で特に気に入ったのが 「調味料は奮発する」 そうそう、そうなんです。 折角の力作も調味料一つでできあがりは雲泥の差。 もちろん紹介されたレシピの数々も酒呑みの弱いところを巧みについてくるものばかり。 下町の居酒屋が好きな人は必見! さらに、そんなざっくばらんなところに女性ならではの気遣い(たとえば「照明と音楽はお酒の味を変える」)をプラスしたのがこのセンスのよい1冊なのです。 ただし、ひとつだけマイナスなのが「調味料は奮発する」と言っておきながら、一部のレシピには「うま味調味料」(=化学調味料)の文字が…。 行正さん、そんなもの使わなくたって十分おいしくできるよ! と言うか使うべきではないぞ!と。 |


