100かいだてのいえ
価格:¥ 1,260 (税込)
出版:偕成社
カテゴリ:ハードカバー
ページ:32頁
JAN:9784033315409
Amazon.co.jp 売上ランキング:本で477位
おすすめ度:
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レビュー
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ラジオ番学問のすすめでのインタビューで知りました。 Date:2010-03-22 おすすめ度 ![]() いまスカイツリーが建設中であり、高い建物はやはり技術の粋といいますか、すごく魅力的で心躍ります。昨日も夜のスカイツリーを見ました。あの高さは圧巻です。この本は100階ということで、部屋にいろいろとアイディアがあり、さまざまな種類の動物が描かれています。100も絞れば、アイディアは満載だと思います。まだまだ続くという感じで、なかなか面白い本だと思いました。子供は満足しそうです。 |
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アイデアはよし! Date:2009-12-26 おすすめ度 ![]() 流行っているようなので読んでみました。 小学一年の息子は最初楽しそう。 今までこんな縦開きの本に出会ったことがなかったのです。 何ページか進むうちに 「読みにくい〜」が始まり、 「いつまで続くん〜?」 と、だんだん飽きてきました。 次はどうなる?それから?と興味をそそられなくなるようです。 ただただ100階分の絵を積み重ねた、という感じ。 二番煎じが出ているようですが 手に取ってみよう、とはあんまり思えませんでした… |
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ウケがいい Date:2009-11-07 おすすめ度 ![]() 子どもがよろこびそうな本だなぁと思って買ったら、予想以上に夢中になりました。ページをめくると100階建てのいえの中をどんどん上っていく、という構成になっています。各階には、アリやカエルなどの住人がいて、洗濯、食事などいろいろなことをやっています。カラフルですがとてもやさしい色使いです。 ページが進むと空の色が徐々に濃い色になっています。上層階に進んでいる感じ(それとも、時間が経っている感じ?)がします。これは加古里子さんの絵本「宇宙」と似た技法だなぁと思いました(イラストの世界では有名な技法なんでしょうか?)。これ以外にも子どもの気持ちを盛り上げるための細かい技(?)が効いてそうな絵本です。 ページを縦にめくるのでややめくりにくいですが、子ども心には大ヒットな本です。 |
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10かいだてのいえ Date:2009-10-27 おすすめ度 ![]() 「100かいだて」とありますが、内容は10かいだて、頑張って20かいだてのいえです。 1〜100まで数えてみたくなるような仕掛けがありません。 各階に出て来る動物たちに必然性がありません。 何故その階にいるのかがよく分からないです。 そしてコウモリが血を吸うというような、日本にはチスイコウモリはいないので、子供の先行体験とも結び付かない、単なるイメージでしか動物たちが描かれていません。 またそのイメージがかなり稚拙だなと感じ、1階づつじっくり見ていこうという気持ちにはなりません。 以上のように非常に内容が薄いと感じました。 子供が欲しがれば買わざるをえないでしょうが、まずは図書館で借りるなどしてください。 買うほどの絵本ではありません。 アイディアはよいので星2つです。 |
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縦に開いて下から上へと読み進めます Date:2009-10-08 おすすめ度 ![]() 100かいだてのてっぺんにすむ『だれか?』から あそびにきてね、と てがみをもらった『トチくん』の物語です。 1Fからのぼっていくと、『ネズミさん』がいました。 11Fからは、『リスさん』です。 21Fからは、『カエルさん』でした。 動物たちが、食事をしていたり、お風呂に入っていたり、 寝室だったりと、いろいろと細かく絵が書かれているので、 ネズミさんは何をしているのかな〜?と カエルさんは何をしているのかな〜?と 子供に質問しながら、階を進めていくと 面白いと思いますよ。 31F〜 …あとはお楽しみ(笑) 100Fで、『トチくん』待っていたのは、誰かな誰かな!? |




