ペギー・スー(1) 魔法の瞳をもつ少女 (角川文庫)
イラスト 町田 尚子
, 翻訳 金子 ゆき子
『ペギー・スー 魔法の瞳をもつ少女』セルジュ・ブリュソロ [ M's BOOKcaSe ] at 2007-02-05 07:52:27
♪ ペギー・スーシリーズ第1弾っ。 ワタクシ先日、ハリポタ(#記事はこちら)を 楽しんじゃいましてぇ。 「お?ワタクシってばもしかして 魔法シリーズもいけちゃうのかも?!」 なんて思ったわけですよ、これがっ! それで早速試してみました、少女ペギー♪ 最初にお断..
価格:¥ 580 (税込)
出版:角川書店
カテゴリ:文庫
ページ:317頁
JAN:9784042951018
Amazon.co.jp 売上ランキング:本で252781位
おすすめ度:
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♪ ペギー・スーシリーズ第1弾っ。 ワタクシ先日、ハリポタ(#記事はこちら)を 楽しんじゃいましてぇ。 「お?ワタクシってばもしかして 魔法シリーズもいけちゃうのかも?!」 なんて思ったわけですよ、これがっ! それで早速試してみました、少女ペギー♪ 最初にお断..
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レビュー
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「1巻は」大人にもお奨め Date:2009-01-12 おすすめ度 ![]() 大人が読んでもとても面白いです。「ファンタジー」というと少年少女や、「夢を忘れない大人」向けと思われますが、これはホラーや猟奇もの(というほど大げさでもないですが)好きの大人でも楽しめます。ハリーポッター的なのを期待していましたが、いい方に裏切られました。 ただ、2巻目以降は、逆にストーリー展開などが子供向けな、いわゆるファンタジー物語になっていきます。 とはいえ、各巻完結なので、ファンタジーなど読んだことがない、むしろ嫌いな人でも、1巻目はとりあえず読んで損は無いです。 |
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どこがいいの? Date:2008-01-21 おすすめ度 ![]() 人気が出ているので買ってみました。 最初からペギーは何をしてもおばけに邪魔されていたので気持ちが悲しいままでした・・・ それにドキドキするってレビューの方が多いですけど、かなりグロテスクなところもあって私にはあいませんでした。 少し怖くても大丈夫な方ならOKだと思います。 |
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どっちのみかたも出来る。 Date:2007-11-18 おすすめ度 ![]() 最初こそ、在り来たりそうな不思議な話だと思ってました。 しかし、100ページ超えたあたりから休憩するのが惜しいくらい惹きつけられました。 さらに、200パージ目を超えたあたりからは複雑な気持ちに。 ファンタジーだと思っていたのに、自分がこんな目にあったら…と思うと身の毛がよだつ思いでした。 下手なホラーよりも怖い。 内容は動物と人間が対立する話です。 私は、元々動物達の考え方をしてて肉も食べないし皮製品も身につけないので動物達の気持ちが痛い程分かります。 動物虐待者などは同じ目に合えば良いと考える人間ですし。 なので、動物達の味方をしたいんですがこの主人公は妙に魅力的でそうさせてくれない。 人間達の味方にも、動物達の味方にもなりたくなる。 こんなに強いのに現実に居そうな主人公は初めて! 単なるファンタジーだと思って読むのをためらっている人がいるのなら、私が推薦します。 読んで、思いっきり冒険してみてください! |
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ホラー?? Date:2007-08-04 おすすめ度 ![]() 率直な感想として、ただのファンタジーではありませんでした。 心優しくけなげなペギースーは感情移入もしやすいのですが、誰にも理解されないという辛く悲しいヒロインです。 話の展開もすごくおもしろくはあるのですが、生々しくえぐい部分があったり、かなりの絶望感まで味わうことになり、少し恐ろしかったです。 どきどきするし、おもしろいけど、初めに思い描いていたさくっとした爽快感は少なく、どこかもやもやした気持ちになってしまったので★二つにしました。 おもしろいけど、覚悟を持って読むことをお勧めします☆ 次回が気になる終わり方でした。 |
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フレンチ・ユーモア Date:2007-03-15 おすすめ度 ![]() たまたまふらっと本屋に入り、何故かこの本の前で立ち止まってしまいました。私はファンタジーものが大好きなのですが、中には”またこのパターンか”という似たような作品がありふれている中、私は最初のページを読んでみたところ、止まらなくなってどんどんストーリーに入り込んでいる自分に気付きました。これは買って読んでみようと思い、購入して読み始めたところ、展開がとても興味深く知らぬ間に寝るべき時間を過ぎていました。 フレンチユーモアの皮肉さがふんだんに盛り込まれ、児童文学を疑わせるような多少ぞっとする箇所が所々ありますが、なかには宇宙の定義、人間のモラルを考えさせられるような意味深長なストーリー展開にはらはらさせられると同時に、今までの自分の人間としての行動に罪の意識を感じました。 ただ単に面白いといえる本で、大人も楽しめるのがこの本の魅力だと思います。 ハリー・ポッターのように映画化になれば面白いのに。 |


