トリニティ・ブラッド―Reborn on the Mars 嘆きの星 (角川スニーカー文庫)
出版:角川書店
カテゴリ:文庫
ページ:267頁
JAN:9784044184032
Amazon.co.jp 売上ランキング:本で143145位
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レビュー
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上質なパクリ Date:2005-01-29 おすすめ度 ![]() 地球規模の災厄後、それに関わった事で罪の意識にさいなまれる 人外の主人公、禍々しい自分の力を憎んでいる。 普段はヘタレ。 と、設定は[TRIGUN]から拝借し、[ヘルシング]の設定も拝借。 どちらも読んだ私はパクリと知らずに買ったのですが、不快感を 覚えず、とても楽しめました。 両漫画と違い、政治的緊張関係や、実世界で使う専門知識に比較的 作者が急逝され、残念ながら未完となっていますが、それでも ただ、私は表紙絵で"終始かっこいいクールな主人公”を想像して |
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戦う聖職者のオペラ Date:2004-05-25 おすすめ度 ![]() 過去の大戦争で文明が破壊され人類と吸血鬼が争っている未来に、 吸血鬼ハンターが主人公…という設定は菊地秀行氏の「バンパイアハンター D」とまるっきり同じではあるんですが、孤高のバンパイアハンターである 「D」とは違い主人公・アベルは普段はうだつの上がらない神父さん。そんな 彼の正体は教皇庁付きの派遣エージェントにして吸血鬼を狩る吸血鬼で… 挿絵も本編を盛り上げていて良く、細かい装飾が施された衣装を纏う 登場人物のドラマはオペラと呼ぶにふさわしいです。 |
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未来派なのにゴシック・オペラ。 Date:2003-11-27 おすすめ度 ![]() 高性能の機械やシステム、戦闘マシーンや飛空船艦等が存在する未来派な世界なのに、舞台はアルマゲドン後の暗黒時代ヨーロッパ。 吸血鬼と人間の対立・戦争に巻き込まれ、立ち向かっていくシスター・エステルと、彼女を守護する神父・アベルの旅の話。 イラストがすごく細かな装飾まで描いていて素敵です。キャラクターもみんな個性的。「守護」といってもアベルはつかみ所のない3枚目。 1巻ではこの二人が駅でぶつかった出会いから始まり、エステルの数奇な運命、そしてアベル達AX派遣執行官達による古代兵器「嘆きの星」の阻止を描いています。 |
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クルースニク02始動! Date:2002-07-17 おすすめ度 ![]() 所謂これは吸血鬼モノと呼ばれる作品。 吸血鬼作品を作る上で外せない設定は、貴族である事と、宇宙旅行に関する設定だろうか。この新たな吸血鬼モノであるトリ・ブラも例外ではない。 今でも秀逸の作品である吸血鬼ハンターDや、最近話題のヘルシング等との設定での相似はあるだろう。 主人公がふたつの種族の狭間で、苦悩するのはお決まりかもしれない。 ネタが、パクリであったとしてもパクリと思わせない趣向で楽しませて欲しい。個人としては、好意的なキャラがいるので好きなのだが、万人受けするものではないのかもしれない。 |
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既視感。あれ? これってあの作品に・・・・・・ Date:2002-05-11 おすすめ度 ![]() 核戦争後にそれまで歴史の影に隠れていた吸血鬼が優れた科学文明を持って君臨するが次第に人間が復権してくる世界観やラストの敵吸血鬼との対話における吸血鬼ハンターDとの類似点や、主人公が自分の力を解放するキーワードを唱えるシーンでの漫画「ヘルシング」との類似点など、設定や展開、キャラクターたちがあまりに他の作品と似通っている。 他にも無数の類似点が見受けられるが、これを盗作と取るか否かで評価は大きく分かれる。 既存の名作のいい部分を今時の流行に合わせてつなぎ合わせた作品というのが正直な感想だ。 |




