空の名前
価格:¥ 2,625 (税込)
出版:角川グループパブリッシング
カテゴリ:単行本
ページ:199頁
JAN:9784048836005
Amazon.co.jp 売上ランキング:本で10585位
おすすめ度:
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清里での2日目 よく知っている人に案内をしてもらうことに めったに降りない踏切を通過する。 その後姿を追いかける。 ここは、日本最高点の場所。 てっきり駅だと思っていたら、その途中だったと初めて知った。 まっすぐな線路はどこまで続くんだろう・・・。 クルマを進めていくとおっきなお椀。 見上げるほどにその大きさに圧倒される。 視界の開けた場所 ココから上は電線などがないそうで 晴れていると八ヶ岳の姿と真正面で向きあうことができるんだって。 駆け足となった清里。 この後は解散してそれぞれの家路についた。...
レビュー
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おしいっ! Date:2009-05-18 おすすめ度 ![]() 購入前に本の大きさを確認しなかったのがいけないのですが、写真集だと思って、また表紙の雰囲気から、勝手に結構大きめの本を想像していただけに、送られてきた時はとても残念でした。 しかし、開けて見ると、そこにはとてもステキな写真がたくさんたくさん並べられており、そこに添えられた文章は、読み疲れるほど多くなく、写真集につける説明として少なすぎるでもなくちょうどいいのです。 ワタシ的に5つ星にならなかった理由は、ただひとつ、私のもともとの勝手な想像が裏切られただけでなく、やはりこんなにすてきな写真はもっと大きな写真で見たかったなあ、という一点につきます。 ま、とにかく、落ち込んでいる時、疲れている時、だらだらしたい時、でかける元気はないけど本当は外の空気を吸いたい時、などなど、ちらっとこの本を開けるの、オススメです!! |
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空というよりも Date:2008-11-16 おすすめ度 ![]() 「空」の名前と限定して期待していた私にとっては少し期待を裏切られた感じです。 どちらかというと雲の名前が多いです。 ほかにも雨の名前や風の名前などあっちこっちに対象が飛ぶので「空」に対する情報が薄くなってる気がしました。 それでも、写真は神秘的だったし新たな名前の発見などもできて、決して無駄な本にはならないと思います。 少し複雑な気分になったので★二つ。 |
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たまには・・・空、見上げてみませんか? Date:2007-10-23 おすすめ度 ![]() 空にも色んな名前があるんです。 パラパラと捲っているだけで、気分が晴れてきます。 写真がキレイで、図鑑というよりは 空の写真集のような一冊。 季節や時間によって空が見せる様々な表情が、 日本の古典描写なども踏まえながら、わかりやすい解説付きで紹介されています。 まだ見たことのない空がたくさんあります。 この本を片手に空を見上げてみませんか? |
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豊かな日本語に驚いて Date:2007-08-18 おすすめ度 ![]() 空の見せるいろいろな表情を綺麗な写真で切り取った本であるが それ以上に 表題通り「空の名前」がいかに沢山あるかという点に改めて驚いた次第だ。これは 結局 空を表現する「日本語」が実に多いということを意味する。僕は そんな豊かな「日本語」にいささか誇りを感じたほどだ。 空を表す日本語の種類が多い。これは取りもなおさず 空の細かい表情を区別して 違う名前を付けたという 昔の日本人の感性の豊かさを表している。 日本語は英語に比べて論理的ではなく はっきりと内容を伝えるには向いていないと言われる。僕自身 そんな意見は正しいと思う。但し その正しさとは「はっきりと内容を伝える」という点だけにあるとも思う。別に言葉の役割は それだけではないからだ。時には 曖昧な言い方が おどろくほど 物事を豊かに語る事もある。詩も その好例ではないか。 気象を表す豊かな日本語を僕らは次第に失いつつある。なかばそんな言葉を忘れているからこそ この本の反響が大きかったということだと思う。 言葉は 非常に大事だ。僕らが思っている以上に。 |
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Look up! Date:2007-03-18 おすすめ度 ![]() 毎日のように見る空。 生活の中に溶け込んだ、見慣れたbackground。 空、外の空気でその日の気分が変わることも・・・。 このミニ天気図鑑には、空や季節に関する説明と写真が含まれています。 説明も簡潔で、「知識」に溺れてしまうこともない。 説明も中には専門的なことに触れる部分もありますが、空や季節の移り変わりに素敵な名前がついていたり。 文学作品を読む中で風景の描写が重要なこともありますよね。 たとえば、それが登場人物の心理をあらわしていたり。 私はそのイメージが見えてこなかった時にこの本を見つけました。 すべての項目に写真がついているわけではないのですが、説明を読むことでイメージがふくらむこともありました。 何よりも文学作品を読むだけではなくて、 私にとっては、自分で筆をとりたくなるような・・・そんな気持ちにさせてくれる本でした。 |



