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ぶさいく

翻訳 小松 伸子
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ユーズド:¥ 559より »
出版:学習研究社
カテゴリ:大型本
JAN:9784054033733
Amazon.co.jp 売上ランキング:本で340949位
おすすめ度:

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レビュー
ぶさいく Date:2008-05-20
おすすめ度
基本的に〃愛〃なんてモンゎ無いって思ってます!!
だけどねぇ〜動物にゎあるのかもなぁ〜って思わされました。。。(〃_ _)σ‖
読んでみてょ…頭痛くなるほど泣くはずだから!!
写真集としてはまずまず Date:2007-08-21
おすすめ度
どの写真もかわいい。振り返った黒のがりがりの猫も、ハイネケンのケース横のブリキの隙間から顔をだした猫、ドアのところにちょこんと座る猫、猫、猫。
話は一読して泣けた。2度目に読んで、違和感を感じた。最後まで、作者は何をしていたのか?どこか変だ。
いや、そもそもこの作者は育ったノラ猫を飼ったことがあるのか?餌をやり、慣れさせ、さわれるまでになり、獣医につれていっても逃げ出さない、わが家を寝床として認めさせるまでの苦労を知っているのか?犬ならなんとなくわかるのだが。
もちろん、この話で言いたいことはわからないでもないが、読めば読むほど嘘っぽいところがむなしい。しょせんネットの落書きなのだろうか。
大切なものを Date:2007-05-25
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教えてくれました。

純粋で素直な気持ちを持つこと、思いやる心に、かっこよさも見栄もありません。

自分本位で相手のことを考えられない者、見栄をはって外見ばかりにとらわれる者、自分は違うと思っていても、そんな自分になっていたことに気づかされました。

息が詰まりそうなとき、相手を責め立ててばかりいる時に、読み返したい本です。
最も哀れな存在が教えてくれるもの Date:2007-04-11
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何気なく読み始めて、最後号泣しました。
誰からも愛されず、見捨てられ、疎外されているぶさいくが、
作者の人生に大きな影響を与える。

元々インターネットで出回った作者不明の文章だそうです。
愛すること、信じること。心にすとんときます。
一度読んでみてください。 Date:2007-04-04
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動物や猫系の本はあざとい感じがして、ノンフィクションでもフィクションでも
なかなか読む気にも購入する気にもならないのだが、この「ぶさいく」は違った。

切ない話である。
健気な話である。
誰かのつくり話だとしても、構わない。

アメリカでは、作者は誰?名乗り出てきて!と少し話題になった様だが
誰も名乗りを上げず、作者不詳の物語として知られているらしい。

読んでいるうちに「ぶさいく」の姿が目に浮かび、ぐっと涙が出そうになるのを堪える。
堪えて、終盤に差し掛かった時、堪えきれずに涙が溢れる。

動物はこの世に生を受けた瞬間から、その命を全うするまでただ懸命に生きる。
一生懸命生きて、その中でも小さな楽しみを見つけては無邪気に遊ぶ。
風に煽られた木の葉を追いかけるだけでも、彼らには楽しいひと時だ。
それは懸命に生きる厳しい一日のほんの一瞬だけだけれど。

彼らは生きる為に知恵を絞り、楽しみをみつけ、気を配り安全を確保し、
また明日へと命をつなぐ。
「ぶさいく」を読み、彼らが出来ているそれらの事をちゃんと出来ていない自分に
向き合ってしまった。時間に流され流されて、緩慢に日々を過ごす自分が透けて見える。

「ぶさいく」の一生は、切ない。
そして読み終わると、生きることに真剣に向き合っていない自分を見つけて胸が痛い。

誰に言うでもなく、なぜか「ごめんね、頑張るよ」と呟いてしまった私。

でも、説教くさかったり、遠まわしに諭す様な本ではないです。
どうか、一度読んで見てください。

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