絵本の中のレシピ (Gakken Mook―BOOKS POOKA)
価格:¥ 1,365 (税込)
出版:学研
カテゴリ:単行本
ページ:80頁
JAN:9784056045567
Amazon.co.jp 売上ランキング:本で194433位
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レビュー
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料理本としては・・・ Date:2009-10-21 おすすめ度 ![]() 子どもが大きくなったときに一緒に絵本の料理を作ることができればと思って購入しましたが、期待はずれでした。 掲載されている料理が一般家庭で作るような料理ではなく、作り方もイメージしにくくて、食べてみたい・作ってみたいという気持ちに全くなれませんでした。私は届いてすぐに中古で出品したいと思ったほどです。 料理本としてではなく、これ自体が絵本なのだと思えばかわいらしい本ではないでしょうか。 |
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絵本の世界を料理という言葉に翻訳すると Date:2007-05-10 おすすめ度 ![]() ボクにとって料理の本は、実用書というより絵本に近いものがある。 特に好きなのは、カラフルなお菓子を美しい写真で紹介している本。 いったいどんな香りや味や舌触りなんだろう? と自分の食体験の全てを 総動員して 想いをめぐらせるのが楽しいのである。 画面を通して空想の世界へ入って行けるという点では 絵本といっしょなのだ。 だから、そこに起承転結、物語性が加われば、パーフェクト、もう完璧といえる。 そんな理想にかなり近いのが本書。これは単なる料理というより、 画材として食材を用いた、食べられる立体イラストレーションといったほうがいいでしょう。 全て絵本からインスピレーションを得ているそうで、元になった絵本も紹介されており、 写真の撮り方も工夫されてるので、見るだけでも充分楽しめる。 この本のコンセプトを最も体現していると感じたのは「ちいさいおうち」のコースメニュー。 絵本さながらに、白い皿の上で物語が展開されるのだ。前菜からメイン、デザートに いたるまでのコースが、「ちいさいおうち」のストーリーにリンクしている。 レシピの解説は文章のみなので、わかりにくいところもありますが、 ボクは写真をみるだけで満足したので気にはならなかった。 まあ、絵本でいえば巻末にある翻訳者の解説といったようなものですな。 |


