生協の白石さん
価格:¥ 1,000 (税込)
出版:講談社
カテゴリ:単行本
ページ:149頁
JAN:9784062131674
Amazon.co.jp 売上ランキング:本で10995位
おすすめ度:
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遅ればせながら、私は今日読みました。 学生達の一言と白石さんのやりとりですので、ものすごく面白い、というものではありませんが、「普通の日常が流れてる空気や感覚」が、うらやましくもあるのです。 本文 はもち ろんの事、前書きから後書きを含めて心あたたまる本でした。 生協の白石さん 白石 昌則 / / 講談社 ISBN : 4062131676 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -- - - -- - - 人気BlogランキングへGO! 一日ひとこと。へGO!
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レビュー
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千変万化する白石さん。 Date:2009-12-22 おすすめ度 ![]() これは俗に言う「アンケート投稿芸」に対し、真摯ながらのらりくらりと脱力気味のお返事を返す、一種の「コミュニケーション」を描いた本だと思いました。なかなか面白い一冊です。 「アンケート投稿芸」自体は様々な雑誌の読者投稿欄、今ならインターネット掲示板やブログなどでも見られている現象ではありますが、ここまで連発されながらも一つ一つウィットに富んだ切り返しをされる白石さんのセンスとお人柄に心暖まりました。 懐かし?の、野球やサッカーチップスネタがやけに多かったのに吹いてしまったり。 こういった本は流行を過ぎてから読む主義なのですが、自分も雑誌のアンケート投稿芸をしばしばやる身として、なかなかに楽しませていただきました。 一言でインパクトを与える技法については、まだまだ学ぶ余地を感じましたね(苦笑) |
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楽しかったです。 Date:2009-12-02 おすすめ度 ![]() 話題になっていたころに、 ブログを見たことがあります。 レビューを書くにあたり、 久しぶりに訪れてみると・・・ 2008年03月31日で最終回(?)を迎えてたみたいですね。 管理人さんが就職したからのようです。 コメント欄にアダルト広告が入っていたりと、 ちょっとさびしい気持ちになりました。 本の内容ですが、 言わずと知れた東京農工大学の生協での一言カードのやりとりです。 生徒とのちょっと間の抜けたような、 ゆるい感じが心温まります。 もっと多くのやり取りがあってたと思いますし、 量的には少し物足りなかった気はしました。 他の大学でも同じような一言カードがあったりするみたいですね。 楽しそうですね。 白石さんの返答は参考になりました。 本を買う必要は無いと思いますが、 読みやすいと思いましたし、 本ならではの良さもありました。 評価としては星4つです。 |
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白石さんファンにはどうぞかな Date:2009-07-04 おすすめ度 ![]() 2005年かあ。4年前なんだな、詳細は知らなかったから、これが初めて白石さんに触れたきっかけに自分はなるわけだけれど、どうやらブログの面白さとは全然違って、話題で買うと損したと思う方がいるようですね。自分はブログを見ていないので、ちょっとほっこりしてラッキーだったんでしょうか(笑)。内容は平凡ですし、特別変わったことではありませんでした。けれどそれでもいいという人向けですね。ネットにいちいち繋げないと見れないでいいのか、ちょっと癒され(?)たい時に棚からひょこっと手に取るのか、手間は自分のお好きなように。 『牛を置いて』『愛は売っていないのですか』『ロックの三大要素とは』という東京農工大学生の素朴な(オイオイ笑)質問に、白石節が返ってくる。大学での『ひとことカード』を介したそんなやりとり。愛に関しては非売品で、「もしどこかで販売していたらそれは何かの罠かと思われます」という温かい注意。冗談には冗談で返す! いいんじゃな〜い。 白石さんファンには、記念として持って嬉しい本じゃないでしょうかね。 生協の白石さん 木洩れ日 生協の白石さん お徳用エディション |
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究極のクレーム対策です Date:2009-01-23 おすすめ度 ![]() ここまでお客様との関係が作れれば大したものです。 そのウィットと切り返しに脱帽します。 |
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仕事の楽しみ方 Date:2008-12-08 おすすめ度 ![]() 大学生の無理な要望や意味不明な相手をしながらも、 白石さんのようにウェットに富んだ返しが出来ること、素で感動しました。 どんな些細なことでも、一生懸命考えて回答をする。 リュウとケン(スト2のキャラ)を知っているのにも関わらず、 峰竜太と松平健で返そうとするのは頭をフル回転させなければなかなか出来ることではありません。 どの仕事でも共通する、仕事の楽しみ方を習ったような気がします。 東京農工大ではありませんが、私の大学時代にも同じようなカードがありました。 印象に残っているものに、 「単位を落としましたが彼女は落とせませんでした」 返答は覚えていませんが、どこの大学でも同じようなものなのですね。 |


