黒い手帖―創価学会「日本占領計画」の全記録
価格:¥ 1,785 (税込)
出版:講談社
カテゴリ:単行本
ページ:301頁
JAN:9784062152723
Amazon.co.jp 売上ランキング:本で3218位
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レビュー
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低俗本 Date:2009-11-17 おすすめ度 ![]() この本の内容を真に受けて信じてる奴はアホやな(笑)こんな悪辣低俗本、買う奴おるの(^0^)/買う奴の顔 見て見たいわ(笑) |
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創価学会=公明党への命を賭した「建白書」 Date:2009-10-07 おすすめ度 ![]() 私の手帖はまさに爆弾だった。/もはや完全に過去の出来事になったとはいえ、学会、公明党の暗部に触れる内容も少なくない。振り返れば、私が現役時代、実に多くの事件が起きた。それ自体、学会という宗教団体の異常体質を示すものではないかと思う。(本書p.91) この矢野絢也・元公明党委員長の創価学会・公明党の暗部を書き記した100冊近い「黒革の手帖(衆議院手帖)」と関係資料は、2005年、3人の同党国会議員OBによって“持ち去られた”(段ボール2箱分)。それらの経緯及び「黒い手帖」に綴られたおぞましい実相等については、本書を是非精読していただきたいと思う。その一方、矢野氏は「今ほど、創価学会と公明党が世の中のために必要とされている時代はない」(p.301)と期待感も滲ませている。 だが、日本国民は09年8月30日…公明党(=学会)に対して、歴史的審判を下した。その後、同党は「一体不二」に等しい自民党を切り捨て、「仏敵」とした民主党に擦り寄りを見せているが、この際、潔く解散(解党)して政治の世界から身を引くべきであろう。また、創価学会は今後、「宗教法人」資格を返上し、日蓮正宗の総本山・大石寺を支える一在家信徒団体(法華講)として“原点回帰”し、慎ましく静和に生きていくべきと考えるが、いかがであろうか。 最後に、「権力というのは自ら腐敗する」(p.242)と議員達を叱正、指導する(!)「庶民の王者」(?)に対して、「釈迦に説法」か「馬の耳に念仏」かは定かでないけれど、当書を踏まえ、ブルクハルトの次の言葉を贈りたい。すなわち「権力は、これを誰が行使しようと悪である。権力とは、己れの意志をあくまでも押し通すことではない。むしろそれは飽くなき欲望であり、それだからこそ満たされることがない…」(『世界史的考察 』ちくま学芸文庫p.170)。 |
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占領は完了している。 Date:2009-09-14 おすすめ度 ![]() 創価学会の占領計画はすでに完了している。 あらゆる分野に学会員を浸透させ、日本の中枢部を牛耳ることは40年以上も前からの既定方針だ。座談会とよばれる集会においても警察、裁判所、官僚、政治はおろかマスコミに学会員を送りこみ池田大作先生の意のままに操るのだとごく普通のおじさんやおばさんがアジテーションしていた。創価大学もそのために作った。公明党もしかりである。学会員ならだれでも知っていることだ。 矢野氏が暴露しようとしまいとこれほど公然としたことであるにもかかわらず、まして日蓮正宗から破門されたにも関わらず宗教法人であり続けられる理由はなにか。すでに占領されている証拠である。 矢野氏が文中で「黒い手帳にはおそろしいことが書かれている」とほのめかしているが、さっさとその内容を公開して宗教法人としての資格を剥奪し、解散させなければマインドコントロールは解けない。 そもそも反社会的な活動に結集している犯罪者集団が、善良な宗教者であるはずがない。会社や組織にはびこる理不尽なできごと、理不尽な人事は創価学会員の仕業かと疑ってみる必要がある。報復を恐れ何も できないマスコミ界を見れば歴然としている。 政教分離か一致かなどタテマエはどうでもいい。マスコミは学会広告を拒否せよ。市民は学会広告を掲載するマスコミを拒否しよう。政府はまず宗教法人全てに課税せよ。学会はカネと地位がマインドコントロールの源泉だからまずカネを絞れば内部崩壊する。公明党も自壊するだろう。 あとは矢野氏の無事を祈るばかりだ。殺さなくても抹殺できるほど占領は完了しているが国民注視の中でやれるならやってみろというところだ。(学会員) |
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けしからん!! Date:2009-08-21 おすすめ度 ![]() 我々創価学会に都合の悪い情報はデマであって,都合の良い情報だけが真実である!! 根拠はないがとにかくデマと言ったらデマなのである!! なんとなくデマなのである!! 真実だったら…なんかちょっと変な感じになっちゃうのである!! この本は創価学会に都合が悪そうなのでまだ読んでないがデマってことにしておきたいのである!!信心的にデマなのである!! |
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講談社から出版された事に、驚いた…。 Date:2009-08-15 おすすめ度 ![]() SAPIOのような右寄りな雑誌も出版する小学館なら納得できますが、 まさか比較的左よりの講談社から、創価批判の本が出版される事に、驚きました。 勇気ある講談社に敬服! まだ買ってませんが、近いうちに買って読みます。 |




