それでも人を愛する犬
価格:¥ 1,365 (税込)
出版:講談社
カテゴリ:単行本
ページ:190頁
JAN:9784062154246
Amazon.co.jp 売上ランキング:本で7071位
おすすめ度:
[ Amazonの詳細ページへ ]
出版:講談社
カテゴリ:単行本
ページ:190頁
JAN:9784062154246
Amazon.co.jp 売上ランキング:本で7071位
おすすめ度:

[ Amazonの詳細ページへ ]
この書籍を買った人はこんな書籍も買っています
レビュー
|
あらためて読みかえして・・・ Date:2009-10-01 おすすめ度 ![]() 一月前に買った本を読み返しました。やっぱり泣いてしまいます。 今まで縁のあった全てのイヌ・ネコに対して、してあげられたこと、 できなかったことを思い出しました。 完璧からはほど遠い私は、日々殺処分されていく小さい命に対して ほとんど何もできません。何かしたとしても焼け石に水みたいなことしかしてないです。 でも著者の田辺さんはそんなイラ立ちとか葛藤を抱えながら日々小さな一歩を継続している。 本を読んで、私にもできることがあるかもしれないと思いました。 今日全てのイヌ・ネコを救えなくても、それでも今日も何かやる、 ということの尊さに気づいた気がします。 |
|
泣けます! Date:2009-06-26 おすすめ度 ![]() 何でもない主婦の犬たちに対する深い愛の物語です。 そして犬たちのけなげな人に対しての愛の大きさにはもう言葉がありません。 この本はぜひ子供たちに読んでもらいたいと思います。 人の力なくしては生きていかれない犬そして猫。そんな動物たちを愛おしむ心を この本を読んで培ってもらいたいと思いました。 ぜひ世のお母さんたち読んでほしい。そしてお子さんに進めてほしいです。 |
|
悪の王様もいない、正義のヒーローもいない Date:2009-06-07 おすすめ度 ![]() 立ち向かうのは自分自身。 そんな気持ちになる本でした。 私達一人一人が強い気持ちをで少しでも行動すること。 行動が出来なかったら意識を変えること。 心に刻みたいと思います。 乾いた大地への一滴がやがて大雨となり、あるべき姿になる日を夢見て。 |
|
結ぶ人 Date:2009-06-03 おすすめ度 ![]() 森絵都さんの「君と一緒に生きよう」のなかで、ホームレスと一緒に生きている犬たちの保護活動をしているアンニイさんのことが紹介されていて、アンニイさんが近々本を出版するとあったので待っていた。 犬が嫌いだったアンニイさんはひょんなきっかけから犬を飼うようになり、そこから視野を広げて、改めてこの国の犬猫を取り巻く現状に衝撃を受けた。そして土手で暮らすホームレスの犬の保護を始めてからもう数年がたった。餌や薬品を届け、必要な医療を受けさせ、飼い主を説得して避妊去勢手術を受けさせ、里親を探す。単に捨て犬を保護する以上にデリケートな活動だ。飼育環境が悪いからと彼らから犬や猫を取り上げるだけでは解決しないこともしばしばある。 ときには哀しみに打ちひしがれ、ときには怒り、ときには喜びを爆発させながら、アンニイさんの活動は続く。なによりも犬の気持ちを大切にして、ぴったりな里親を探す彼女は「結びの神」のようだ。本当に頭が下がる思いがする。アンニイさんは一途でまっすぐな人だ。 森絵都さんの短編に「犬の散歩」というのがある。(「風に舞い上がるビニールシート」に収録)犬の保護活動のお話なので興味があったら是非読んでみてください。アンニイさんの姿が浮かぶかも・・。 |
|
読むべき時 Date:2009-06-02 おすすめ度 ![]() 読むべき時に手元に来たのだと思えるほど 心に染みました。 動物を虐待する人間は隣に住んでるような普通の人 その怖さを感じました。 それと同時に救われるような温かい気持ちも感じました。 |


