進化しすぎた脳 (ブルーバックス)
価格:¥ 1,050 (税込)
出版:講談社
カテゴリ:新書
ページ:397頁
JAN:9784062575386
Amazon.co.jp 売上ランキング:本で1618位
おすすめ度:
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進化しすぎた脳 池谷 裕二 / / 講談社 しびれるくらいに面白い おっ、なんだいなんだい?? 大層なキャッチコピー帯に載せちゃってさ! ずいぶんと大きく出ましたなぁ! ホントに「しびれるくらい」面白いのぉ?? まったく、こういう本はオイラが一発がっつりと読んで、 ビシーッと言ってやらなきゃいけませんね。はい。 そんなわけで読んでみました。 いやぁ。 しびれるくらいに面白いっス!!(笑) こりゃすごい。 高校生向けの講義を書籍にしたものなので非常...
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レビュー
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わかりやすい Date:2009-12-31 おすすめ度 ![]() 序盤は少し退屈に思われましたが、徐々に面白味が増して行きました。脳に対する興味がつよくなりました。 |
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自分の脳も進化する Date:2009-12-08 おすすめ度 ![]() この本読んでいると、自分の脳も進化する気がするのが不思議です。 脳の可塑性については、他の著者の本もありますが、学生にそれを自分で体験するような雰囲気で話をすすめているところが、すごいと思います。 |
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人間の限界 Date:2009-10-13 おすすめ度 ![]() 人間こそ地球の主だと信じて疑わない脳(そして心)ですが、実は彼ら自身、進化の中で生まれた道具に過ぎず、身体全体の構造によってすみずみまで規定されています。これはまた、人間があやつる様々な概念自体が、身体によって大きな規制を受けている道具に過ぎないことを示しています。人間が大きな制約と限界に支配された動物の一種に過ぎないことを、本書はあざやかに描き出していきます。 |
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予備知識がなくても大丈夫 Date:2009-09-23 おすすめ度 ![]() この本は、高校生を相手にした脳の講義を書籍化したものです。 高校生相手の講義なので、とても分かりやすく読みやすい。最先端の脳の話を小説を読むようにスラスラ読めました。 内容は、基本的な脳の構造から始まって、どうやって人は記憶するのか、心や感情や意識とはどういうものかを科学という視点から説明していた。 下等な動物ほど記憶力が正確で、かつなかなか忘れない。人間は進化の過程で、記憶を曖昧にし、忘れる能力を身に付けていった。曖昧にすることによって、応用を利かせ、より複雑で抽象的な思考をするようになった。 実際にあった脳の異常の症例や実験の話ものっていて、難しい話が分かりやすく書いてあるし、意外な脳の仕組みがたくさん語られていておもしろかった。 読みやすいので、理系じゃない人にもおススメです。 |
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脳科学で考えられていること Date:2009-06-12 おすすめ度 ![]() 脳科学で考えられていることを 詳しく解説してる本です。 脳が世界を認知して、 脳の見方で世界を見ている。 というようなことが書かれています。 そうだとしたら、 脳が自分の都合のよいように 考えるから、我々が考えていることも 脳の考えたいように考えているのでは という疑問が浮かびました。 |

