理系のための口頭発表術 (ブルーバックス)
翻訳 鈴木 炎
, 翻訳 I.S. リー
価格:¥ 924 (税込)
出版:講談社
カテゴリ:新書
ページ:232頁
JAN:9784062575843
Amazon.co.jp 売上ランキング:本で23339位
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レビュー
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参考までに Date:2010-03-10 おすすめ度 ![]() 発表技術というのは、あみくもに練習して身につくものではなく ある程度は決まったやり方を身につける必要があると思った。 この本がすべてではないが、とても参考になる本であった。 |
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これから発表の機会が増える理系学生・院生向け Date:2010-01-19 おすすめ度 ![]() かかれている内容は他の方のレビューでも触れられているとおり、必ずしも目新しいことはなく、ごく初歩的な内容と思います。 しかし、そのような初歩的な内容をバランス良くまとめた、理系の方の研究発表向けのハウツー本はなかなかありませんので、この本は貴重かつ有用と思います。何度も場数を踏んでいて、発表スキルに磨きをかけようという方にはあまり向かないでしょうが、これから発表の機会が増えていく、という理系の学生や院生の方には一読をオススメします。 なお、文中、著者の専門らしい生物科学系の発表例を良く引いていますが、例中でプレゼンしている専門的な内容が分からなくとも例を通して著者が述べたいことは十分理解できますので、その点の心配はあまりないかと思います。 |
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発表の前に、、 Date:2009-11-21 おすすめ度 ![]() 知人に、 ”口演は大事だ。日本では、口べたですむけれど、 アメリカでは、口演に失敗すると、失職だあ、、” と驚かされ、口演を控えて購入。 日本での発表ですけど。 立ち位置(学会じゃあ、かえられませんけど) 言葉の選びかた、 強調方法、 スライドの構成、 脱線の仕方、 脱線からの戻り方、 とても勉強になりました。 ポスターの見せ方も参考になりました。 初めて、、の人よりも、 なんどか発表をやった事のある人向けだと思います。 服装や、発表者の態度、、の記載をみて、 欧米人もオーソドックスな感じを好むんだと、 意外と思いつつ、とても納得でした。 生意気だったり、傲慢だったり、 汚い格好はいやですよね。 |
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あたりまえのことの羅列。面白くはない。 Date:2009-10-04 おすすめ度 ![]() あたりまえのことの羅列。面白くはない。 もっと奇抜なことをして、注目するのもいいかも。 |
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プレゼン本のゴールドスタンダード Date:2009-09-15 おすすめ度 ![]() 米国で働いていた頃,人に勧められて本書の原書第1版を買って読みました。米国の政府機関である国立保健機関(NIH,生命科学・医学系の旧科学技術庁のような機関)が,研究のための政府資金を申請するなどのためにプレゼンを行う科学者を対象に開いたセミナーで,教科書として使用されていたそうです。 「理系のための」と銘打っていますが,内容は,すべての分野のプレゼンテーションに普遍化できることばかり。 結論から言うと,プレゼンのノウハウ本の分野の類書の中で,随一の内容だと思います。 - プレゼンテーションに至るすべての要素を,包括的に網羅していること - どのトピックも具体的な事例を挙げて説明されており,わかりやすくかつその意味が実感される - プレゼン上のテクニックが明確に具体的に述べられており,すぐに実用に移せる などが,私の高評価の根拠です。 他のプレゼン本でもそうかも知れませんが,本書は発表すべき内容の良否にはまったく踏み込んでいない。つまり,発表内容が良かろうが悪かろうが,いかにその内容を聴衆に正確に,面白く,しかも印象深く記憶させるかという技術論に特化していて,きわめて思い切りがよい。 類書と読み比べてみれば,本書の内容の濃さは一目了然と思うのですが・・・。 唯一の欠点は,具体例として挙げられている事例が,比較的専門性の高い生命科学系のトピックなので,門外漢の人にはやや理解しにくいことくらいでしょうか。評価の低いレビューは,そのあたりで引っかかっている可能性があります。 |



