発展コラム式 中学理科の教科書 第2分野(生物・地球・宇宙) (ブルーバックス)
編集 石渡 正志
, 編集 滝川 洋二
価格:¥ 1,302 (税込)
出版:講談社
カテゴリ:新書
ページ:444頁
JAN:9784062575928
Amazon.co.jp 売上ランキング:本で79685位
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レビュー
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頭が動く Date:2010-01-27 おすすめ度 ![]() 新しい高校4冊もビリビリ頭が働きますが 中学理科はたとえば 『静電気』〜コピー機。静電気で塗装とか 「へえ〜知らなかった」と読み物として、頭が働きます |
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理科嫌いだが、本は読むのは好きという人にお勧め。 Date:2009-10-04 おすすめ度 ![]() 理科嫌いだが、本は読むのは好きという人にお勧め。 ブルーバックス全体の方向性でもある。 中学理科の教科書の第一分野と第二分野でやや趣が異なる。 第一分野よりは、図で説明すべき内容が多いため、分かりやすいと思う。 勉強が嫌いがが、図や写真を見るのは好きという人には、お勧め。 |
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大人の科学リテラシー読本(生物・地学) Date:2008-10-31 おすすめ度 ![]() 中学理科の教科書に即した計105個の発展コラムが詰まった大人の科学リテラシー読本とでもいうべき良書。内容は中学校で学ぶ理科(第2分野)だが,副読本だとしても現役中学生にはやや難しすぎるきらいがある。1コラム読みきるのに数分程度あれば充分であり,通勤電車内での暇つぶしとして非常にハイセンスな友となる。各章末にある科学英語の部屋(英国中学理科程度のテキストから抜粋)も味があって面白く,そういう意味ではまさしく世界標準の科学リテラシー読本となっている。ここで紹介される文章の方が,英語であるにもかかわらず,日本の検定教科書に比べてすんなりと頭に入ってくるから不思議。最初の頁から順番に読んでいかないと理解できないという性格の書籍ではないため,各個人の興味ある章から適宜つまみ食いしていくとよい。著者の理科教育に対する意気込みが強く感じられ,共感を覚えるところも多いが,結果,高校理科と遜色ないレベルになってしまっている箇所もチラホラあり,本の構成としてはやや欲張りすぎな面も。詰め込み過多な印象を拭えない点がマイナス材料。 |



