世界を制した「日本的技術発想」 (ブルーバックス)
価格:¥ 945 (税込)
出版:講談社
カテゴリ:新書
ページ:253頁
JAN:9784062576222
Amazon.co.jp 売上ランキング:本で128887位
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レビュー
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軽薄短小 Date:2009-09-23 おすすめ度 ![]() 日本といえば、やっぱり軽薄短小ですね。 自動車の安全技術の紹介では、フードエアバック と グリルエアバック が 興味深かった。 ちょっと気を抜くと、すぐに追い抜かれることを気をつけていたいと思いました。 |
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素晴らしき日本の潜在能力 Date:2009-06-26 おすすめ度 ![]() 第2次大戦でボロ負けし、どん底にまで落ちた日本が、ほんのわずかな時間で世界第2位の経済大国までのし上がりましたが、なぜこんなことができたのか? これを技術面から具体例を挙げて迫っています。 日ごろからテレビなどで日本の悪口ばかり聞かされているせいか、「日本人は物まねしか能が無い」とか「日本人には元気が無い」などなど思っている人が多いが、この本を読めば、まだまだ日本も捨てたもんじゃないです。 本は第9章まであり、どれも読み応えがありますが、個人的には 第4章「からくりをロボットに変える「合わせ技」(→からくりというのは江戸時代のからくり人形) 第5章「模倣を超える工夫と思考力」 第8章「基本機能になった環境・安全」(→要するに日本の環境技術は世界をリードしているという内容です) がとても感動しました。学校の教材に使って欲しいくらいです。 |
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日本も捨てたもんじゃない Date:2009-05-21 おすすめ度 ![]() 小型化する技術、量産化する技術 に優れ、発明にしても決して 劣るわけではない。 日本の未来は技術力の維持に かかっていると思いました。 |
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日本のものづくり、その本質は? Date:2009-02-07 おすすめ度 ![]() 近年中国の工業化がめざましく、日本の工業は衰退期に入りつつある…そんな論評をしばしば見かけます。これはそんな風潮に対し、「日本の技術力はまだ捨てたもんじゃない!」と主張する製造業への応援の書です。 幅広い資料をもとに、日本人の目から「日本の技術力」を評価しようという努力がなされていて、地域の伝統工業と現代の産業の関わりなど、きめ細かい論評になっていると思います。少し日本を褒めすぎな気もしますが、良い点を発掘しようという意思に貫かれていて面白い本でした。 技術に携わる方、製造業を志している方は勿論、技術に接することがないという方にも読んで欲しい一冊です。 |

