おいしいっていわれるくどき料理 (講談社のお料理BOOK)
価格:¥ 1,890 (税込)
出版:講談社
カテゴリ:大型本
ページ:128頁
JAN:9784062715140
Amazon.co.jp 売上ランキング:本で106429位
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レビュー
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器も素敵 Date:2007-04-15 おすすめ度 ![]() お料理もさることながら、出てくる器も素敵です。 そして、「くどき料理」とあるとおり、 「多国籍料理」とか「無国籍料理」というよりは 「和食っぽい感じ」や「おふくろの味っぽい感じ」の お料理だと思います。 これから一人暮らしを始める方や新婚生活を スタートさせる方にはちょうどよいのでは? あまりにも「適量」が多すぎる、とありましたが、 作っていくうちに「あなたの量」を決めて、ということでは?と 私は解釈しています。 人それぞれ好みはあると思いますが、 私は調味料やお水の量が事細かに書き込まれているものより、 飛田和緒さんくらいのおおらかな感じの方が好きです。 出ているお料理も基礎っぽい、素朴かつがっつり系が多いので、 オススメです。 |
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くどき・・・って、アナタ・・・しかし役に立つかも。 Date:2006-06-20 おすすめ度 ![]() 「くどき料理」ってすごい表現ですね。 いまどき、料理で男をくどく人がいるのでしょうか。 しかも、旦那をくどいているような? しかし、しかし。 このレシピは、料理初心者にぴったりです。 身近にある食材で、カンタンに、濃い目の料理ができます。 どちらかというと、ひとり暮らしの料理したことのない男性向けですね。 でもって、彼女に披露したら 「おいしー」っていわれて、「あら、この人料理もできるのね、いいわー」って思われるかもしれません。 あ、結局、くどき料理になってますかね?? |
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エッセイがいただけない Date:2005-12-22 おすすめ度 ![]() 彼女は若い栗原はるみという感じ。愛する夫のために健気に料理するかわいい奥さんスタイルが私には抵抗がありました。エッセイの内容は「私の夫の趣味が・・・」「彼の誕生日は・・・」「私たちの結婚懸念日には・・・」と他人には全く興味のない幸せ自慢が延々とあって、さらにはなんと友達紹介まで。文章は不自然に丁寧。なんだかなぁ・・・・。肝心の料理は大味です。栗原はるみが好きならいいかも。 |
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飛田さんの愛情が感じられる本 Date:2005-02-26 おすすめ度 ![]() 今若い方のあいだで、人気のある料理研究家、飛田和緒さん。この本では家でよく作るような定番メニューばかり、でもそこに飛田さんの愛情・工夫・センスが加えられていて、とっても勉強になります。でてくる和食器たちもとっても素敵。 |
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エッセイはいらない・・・ Date:2004-08-22 おすすめ度 ![]() 男性ウケするレシピを主に集めた本です。 マカロニサラダ、コロッケ、チャーハンなど定番料理が 飛田さん流の味付で紹介されています。 材料をきっちりそろえて作る、というよりは冷蔵庫にあるもので いいんだよ、というスタンスの本書。 材料がなかったら他で代用してもオーケー、量も適量という表示が多かったりといい意味でも悪い意味でもアバウトな感覚の本です。 レシピは良いと思うのですが、章ごとにあるエッセイが頂けないです。 飛田さんのファンの方なら大満足、そうでない方もレシピには満足できるのではないでしょうか。 |


