19時から作るごはん
価格:¥ 1,680 (税込)
出版:講談社
カテゴリ:単行本
ページ:103頁
JAN:9784062715775
Amazon.co.jp 売上ランキング:本で15627位
おすすめ度:
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レビュー
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料理苦手と思ってる方におススメ! Date:2009-12-19 おすすめ度 ![]() 料理初心者ですが、この本のとおりに作ったら美味しくできあがり好評でした。 料理の工程がシンプルなので簡単です。今のところ失敗なしはずれなし。 お気に入りはハンバーグ、ポークソテーご飯、和風ビビンバです。 料理は苦手意識が強かったのですが、行正さんの本と出会い自身がつきました。 和食の本もおススメですよ。 |
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活躍してます〜 Date:2009-05-22 おすすめ度 ![]() とても簡単に、おいしく作れる本です。 19:00から作る・・・と短時間で作ることを目的とされているので、 ステップも少なく、手順わかりやすく、初心者にも向いていると思います。 かといって、手順が簡単なぶんしょぼい夕飯になっちゃうかというと、 そんなこともなく、ちゃんと工夫もこらされていて味も見た目も 満足できる内容になっているかと思います。 実際いくつか作ってみましたが、リピートして作っているものも多いかも。 (チキンのカリカリソテーや魚のガーリックソテー) そして、手順や材料がシンプルなぶん、 料理になれた人にもカスタマイズしやすいレシピかもしれません。 この材料もいれちゃえ〜とか、べつの肉でやってもおいしいかも〜とか ずいぶんやりましたが、それ相応においしくなるし、広げやすい。 ただ、味付けがちょっと濃い目なのと、時間重視・手順重視なので 栄養的に「体によい!」かというと「?」なので そのへん気にする人にはう〜んて感じかもです。 和食というか煮こみ系も時間の関係上少ないし。 (私は味付けについては自分で加減していますし、 体にやさしいものが食べたい日はべつの方のレシピを 参考にするなりしています) いずれにせよ、「短時間でおいしく」という この本の目的は達成しているので、私にとっては満足な本でした。 行正さんの本はたくさん持っていますが、 そのなかでもけっこう使っています。 |
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一番好きな料理本 Date:2009-01-30 おすすめ度 ![]() 料理は苦手なんだけど、料理本買うのが大好きなんです。 小林カツ代さんから始まって、息子のケンタロウ、栗原はるみさん、ズボラ料理術の奥薗さん、この行正り香さんの本も他に2冊持ってます。 でも、たいたい1冊に二つか三つくらいしか私には作りたい(または作りたいけど現実に作れそうなもの)ものがありませんでした。 でもこの本はちがいます。ほとんどが作りたいと思ったし、料理が苦手な私でも現実に作れそうなものばかり! 材料の中に「なくてもよい」とか代用品がのっていたり、 段取りのタイムスケジュールも料理ベタにはうれしい。 とりあえずすし酢と薄口しょうゆは揃えました。 購入してから、毎晩毎晩寝る前に読んで(絵本のように)、夢を膨らませています。 こんなに料理したい! と思わせられた料理本は初めてです。 |
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がっつり系 Date:2007-08-10 おすすめ度 ![]() 著者も仕事をする方らしい。 で、コンビニでお弁当を買うように、 家でも簡単にご飯が作れないかしら?と 作った本が、この本だそうです。 「家庭版・ファーストフード」と 著者も言っていました。 ので、がっつり系のファミレスに出てきそうな メニューが多いです。 和食などは巻末に煮物がちらりとある程度で 後はお魚やチキンなどを 焼いたもの、カレーなどが多いです。 また、手早く、簡単に作ることをメインとされているので、 調理用具、材料などは少ないですが 化学調味料などは使われています。 無洗米も。 しかし、著者の 「調味料あまり買っても使い切れないし」 「少し手抜きしてでも料理を作るほうがいい」 という姿勢は参考になりました。 また、ワンルームで電気調理器1個とか キッチンが狭い方でも比較的調理しやすい 構成になっています。 あと、特に働く女性向けに 巻末の彼女の冷蔵庫・冷凍庫の様子は 大変参考になりました。 |
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料理が苦手な人のための本 Date:2007-08-09 おすすめ度 ![]() 「簡単に美味」がテーマかと思いますので、カロリーを気にする方や、時間かけてでも合成調味料を使いたくない方にはオススメしません。 が、食べるのは好きだけど、作ることに楽しさを見出せない方には、オススメします。 なぜならば、 写真がキレイ/手順が少ない/書いてる通りに作れば美味しくできる/写真通りに完成する からです。 料理初心者や苦手な人は、度々味見をしてかえって混乱してしまったりしますが、味見せずに信じて作ってみたら、勝手に完成しました。私は料理がとても嫌だったんですが、この本が私に革命をおこしましたよ。 |

