40歳からの元気食「何を食べないか」―10分間体内革命 (講談社プラスアルファ新書)
価格:¥ 819 (税込)
出版:講談社
カテゴリ:単行本
ページ:219頁
JAN:9784062721714
Amazon.co.jp 売上ランキング:本で8311位
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レビュー
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意識改革!! Date:2009-12-06 おすすめ度 ![]() 大変読みやすく、すぅーと心に入っていく内容です。私は20代ですが、同世代にも読んで欲しいです。 『食への意識改革』が早急に迫られていると感じました。 もっと正しい情報が必要であり、また私たち自分自身がキチント考え取捨選択が必要ですね。 筆者は、完璧やベストを目指すのではなく、出来る所から『ベター』で構わない!とおっしゃっている所が他の本とは違うオススメする所です。 |
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斬新かつ本質的 Date:2009-06-28 おすすめ度 ![]() 本書は、脂っこい食生活と酒まみれでメタボっている中年に、健康上の斬新な提言をしてくれる。 仕事多忙となってくると、どうしても、食生活が乱れ易いが、健康と引き替えに、仕事をしている様なものだ。 管理栄養士である著者は、食に対する見識が非常に高く、その主張は単純で、分かりやすい。 その骨格は、身体に良いものを食べるのではなく、身体に悪いものは食べるな、という事だ。 なるほど、と思う。 身体に良いと思われる食べ物で、カロリー過多などを招くと、何もならない。 一日30品目などという考え方は馬鹿げていて、また、パン食よりも米食の方が優れているらしい。 本書では、これらの事が、明快、かつ、納得のゆく形で解説されている。 理想的な食生活は、粗食らしい。 特に、ご飯と味噌汁と漬け物くらいあれば良い、と著者は主張する。 これは、身体に良くないものを排除しているので、理にかなっている。 脂っこい料理とビールなどという食生活とは大違いで、確かに身体に良さそうだし、メタボ対策に好適だ。 私は、最近は、著者の主張に従って、食生活を非常に粗食化している。 しかし、時々、これまでの食生活が恋しくなって、暴走する日もある。 それでも、時に暴走も、やむを得ないと考えている。 本書に出会ったおかげで、私の食生活に対する、基本姿勢が変わった。 時に暴走する事もあるが、身体に良くないものは「極力」食べない様にしている。 この基本姿勢で、若死にを回避したい! |
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当たり前の食事が健康の秘訣。 Date:2008-06-09 おすすめ度 ![]() 著者は40代の多忙な生活パターンを良く理解し、面倒で長続きできない事は一切書かれていません。煮豆も魚の佃煮も「できているのを買ってくればいい」のです。日本の伝統的食文化がいかに日本人の身体に良いか、改めて納得。米は飽くことない「クリーンなエネルギー」であるからこそ日本人の主食であるという著者の主張通り、朝食をパンから米に変え、夕方仕事中、どうしてもお腹が空いて食べていたお菓子をおにぎりに変えたら、しっかり食べているのに1週間で2キロ体重が落ちたにも関わらず、朝から身体に力が入るようになりました。気軽に、この本の内容をちょっと気にするだけで、日本の食文化の素晴らしさの恩恵にあずかれ、目に見えて体調が良くなること間違いなしです。 |
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さっき何を食べましたか? Date:2004-10-13 おすすめ度 ![]() 食生活は「生活」であり、長年のスタイルを変えることは容易ではない。 著者は、各々の可能な範囲で「ベター」を目指すことが肝要だとして、具体的な改善例を挙げながら、「パンは食事ではなく、菓子であると考えよ(大意)」というように米食をすすめている。 このように書くと、パン食否定のようにも聞こえるが、その本意は、市販のパン(をはじめとする「食品」)に含まれている添加物の数々を摂取することはない、ということである。 その「食品」を口に入れる前に良く見て欲しい。 確実にあなたの血液に入り、全身をめぐるものだ。 何歳であろうと、賢く食べなくてはならない。 「何を食べないか」と題された本書は、「何を食べさせられているか」に気づいて欲しいという強いメッセージである。 |
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無理なくすぐに始められそうな食事療法 Date:2004-09-28 おすすめ度 ![]() 飽食の時代に生きる40代に必要なのは健康のために「何を食べるか」ではなく、健康のために「何を食べないか」だと説く。 油と添加物はとにかく可能な限り体内に摂取しないこと。 結果、著者が推奨するのは「ご飯」。 つまり、昔から言われる「一汁一菜」 面倒なカロリー計算もいらない。 |


