獣の奏者〈2〉王獣編 (講談社文庫)
価格:¥ 730 (税込)
出版:講談社
カテゴリ:文庫
ページ:480頁
JAN:9784062764476
Amazon.co.jp 売上ランキング:本で1022位
おすすめ度:
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2ヵ月ほど前に、子ども向けの講談社青い鳥文庫で文庫化された『獣の奏者』の既刊(?闘蛇編、?王獣編)を4冊に分冊化したものを読み始めたことを書いたが、期待に違わないおもしろさで、あっという間に読み終わってしまった。途中、主人公の少女エリンが蜂飼いの男ジョウンに救われ、しばらく世話になるのだが、彼は養蜂で生活しており、エリンが興味深くミツバチの生態を観察する場面が出てくる。ちょうど『ハチはなぜ大量死し
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レビュー
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徹底した世界観、すばらしいストーリー構成 Date:2010-01-30 おすすめ度 ![]() 上・下ともに二日で読み終わってしまいました。 読み始めたときは、ファンタジー臭さに少しのめりこめないところがありましたが、 百ページも読まないうちに、さほど気にならなくなりました。 巧みなストーリー構成です。 主人公の王獣とのふれあいに、 移り行く心、どうしようもない現実やら、 どれも全てに感動できました。 読書で心を揺さぶられたのは、久しぶりのことでした。 |
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表現がうまい! Date:2010-01-24 おすすめ度 ![]() 「獣の奏者」は初めアニメで観たのですがとてもおもしろく原作を読んでみようと思いました。 とてもおもしろかったです!時間がたつのも忘れて物語の中にひきこまれていきました! アニメでは私がまだ理解できていなかった点も「なるほどっ!」と解けていきました! 特に王獣規範の話はとてもよかったです! このストーリーは解説でも書かれていたような気がしますが、背景がとてもしっかりしていて読みやすいです! またストーリーの中で使われる表現がとてもいいと思います。 最後にエリンを助けにくるリランには野生の王獣が雛を助けたとき、ソヨンがエリンを助けたときの様子がぱっと浮かんできました。 そしてエリンが闘蛇にくわれそうになるときの、母とくわれそうになるところから長い夢を見ていたのではないかという表現がとてもうまかったです。すぐに重なりました。 まだ文庫版の3・4は発売されていないのでしょうか。 発売されるのが楽しみです! |
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読み応えのある1冊 Date:2009-11-22 おすすめ度 ![]() 1巻目のエピソードがここへきて繋がってきて、話がどんどん進んでいき面白かった。 何が正しくて何が間違っているのか、何が善であり何が悪か? それぞれの立場による思い、そして王獣と相対するエリンの苦悩。 それらが絡み合い、読み応えのある1冊だった。 ラストの話の落とし方もよかったと思う。 気持ち良く読み終えることができる作品。 |
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時が立つのを忘れる Date:2009-11-12 おすすめ度 ![]() 程ひきこまれます。 続きはまだ文庫本になっていないので、単行本を買って読みたいと思います。 |
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おすすめです! Date:2009-10-30 おすすめ度 ![]() 最初から最後まで エリンの気持ちになりきって 一気に読んでしまいました エリンが 大人になるにつれて お母さんの言葉の意味が 分かったり、 闘蛇と王獣の暗い歴史が 明らかになったり、 闘蛇編の色々な謎が解けて スッキリしました。 けっこうシリアスなお話しですが私は大好きです★ 動物や自然が好きな人は 絶対はまると思いますよ! |


