プ~ねこ (講談社コミックス)
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レビュー
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お勧めです。 Date:2009-06-06 おすすめ度 ![]() 擬人化された猫が他愛もないことをネタにする四コマ漫画。他愛もないネタの選択が秀逸であり、猫の描写と共に何か癒される。 |
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猫の皮をかぶった・・・ Date:2008-12-30 おすすめ度 ![]() 四コマで、これほどシュールで哲学的に猫を描ききれるのはという漫画は、めずらしい。 読みきりのショート漫画も掲載されているが、やはり真骨頂は四コマだろう。 猫を猫として描くのではなく、猫人間社会が形成されている。 こんなにアンニュイでシュールなのは、猫自体がやっぱり不可思議な生き物だからだろう。 猫は猫として、生きているのだ。 |
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ちゃうねん。(大阪っぽく) Date:2008-03-19 おすすめ度 ![]() ジャケットで面白そうと思って1-2巻まとめて買ったのだがイマイチだった。評価の星はひとつだけ。だけどこれには少々の理由がある。まずギャグマンガなのに笑えないのだ。どうも自分のモードとこのテンションの歯車が一致しなかった。好みの問題もあるだろうが、他にも色々ありそーだ。それと何よりネコが表紙なのにワケワカラン人間メインの話とかがあったりするのが変に興ざめなのだ。スーパーの袋詰めとか、屋根上生活者とか、学生任侠とか。ネコを見せてくれネコを。 だがしかし総合的に見て漫画としては悪くないのだ。おそらくはいきなり中の漫画だけ単品で見せられたら、おいらでもたぶん笑う。でもイマイチな気がするのはナゼか。思うにこいつはネコ漫画と思って買ったのが失敗だったのだろう。テーブルの上に「オハギがある!」と喜んで飛びつき食らったら「実はミソだんごでした!」っていう感じのガッカリ感なのだろう。 いや、うまいんだよミソだんご?うまいんだけど違うんだ!今のおいらはオハギモードだったんだよ!それなのにどーしてミソだんご!よくもおいらの気持ちを裏切ったな!これだから汚れたオトナたちは! …などという、そんな気持ち。 いーですよね、どーでも。 |
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いちおう猫マンガです。 Date:2007-12-04 おすすめ度 ![]() 出てくるキャラは、みんなかわいいのに、さりげなくキツいことを言ってます。時々、唐突にストーリーマンガになりますが、基本的には4コマです。作者の初期の作品「スカタン野郎」「スカタン天国」で評判だった「ああっ教祖さまっ」も収録。北道正幸随想録も、なかなか笑えます。 |
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シュールで不思議なネコ Date:2007-06-02 おすすめ度 ![]() 単にかわいいだけのネコではないところがすごい。 いろいろと風刺がきいていて、グッド。 ネコの線がとても丹念にきれいに描かれているところも 美しい。 |



