ヒストリエ vol.4 (アフタヌーンKC)
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『ヒストリエ (4)』 (アフタヌーンKC)作者: 岩明 均出版社/メーカー: 講談社発売日: 2007/07/23メディア: コミック パタゴニア編(?)後半、そして新章突入。 『寄生獣』あたりと比べると地味な感じはしますが、でも、岩明均はもともとこうなのかな。 血とか傷とかの描き方がさすがというか、岩明均らしい感触。 だけど、ちょっと淡々と進む感じがちょっと寂しい。 ★★★★
ヒストリエ 4巻 の感想 アフタヌーンで連載中の歴史漫画 ヒストリエ。 アレキサンダー大王の書記官エウメネスが主人公の歴史物です。 4巻は彼の能力が存分に発揮し、村人を率い、取り囲むギリシア兵を蹴散らします。
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レビュー
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待ちくたびれた Date:2009-08-15 おすすめ度 ![]() 久しぶりの単行本。待ちくたびれた。あまりにも久しぶりなんで、前の巻の話をすっかり忘れてた。 でも読むにつれ、思い出してきて、あっという間に引き込まれた。 しかし、すごい話だな。歴史もののコミックの中でも最高に面白い。 うーん、次が待てない。 |
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やや展開が飛びましたね… Date:2009-06-03 おすすめ度 ![]() エウメネスが故郷を尋ねるまでの回顧録が岩明氏解釈にて一段落して、いよいよという感じを持ちました。ただ追っ手であるバルシネのストーリーが???。後々の複線となっているんでしょうが西洋古代史に疎いため???のままです。果たして進捗具合からこのフリがオチつくのだろうか、と少々心配になります。期待していますが、願わくば熱が冷めないうちに「結」にたどり着いてほしいものです。 |
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依然として大変良いです Date:2009-01-19 おすすめ度 ![]() 非常に良いです。 なお、この4巻を読む前に一度1巻から再読しておく ことをおすすめします。 |
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寄生獣以上の代表作 Date:2008-09-13 おすすめ度 ![]() 作者の嗜好はグロの他に成長の物語だった。独特の間のユーモアと前向きセンチメンタルという才能を超える予感がします。人間の本質に進化はないのだと 本質に時間も優劣もないのだと 生命は生命の意味を知ることができるし無限に意味を作ることが生命の本質だと |
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5巻が待ちどおしい! Date:2008-08-24 おすすめ度 ![]() この作品は 家族中でハマった漫画です。 漫画って親が読めても子が読めない。子が読めても親が読めない事多いと思います。 でもこの作品は家族中で楽しめそうです 内容は多々グロテスクな描写が有るも一読する価値はあると思います。展開が読めず続きが気になる漫画に久々に会えたので嬉しいです。 |



