シーラカンス(2) <完> (講談社コミックス別冊フレンド)
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レビュー
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よかったです。 Date:2008-11-24 おすすめ度 ![]() 1巻から読んでいてどうなるのだろう・・とハラハラしていたのですが、暗い終わりではなくよかったと思います。もう少し長く読みたかった気もしますが・・。 アリアドネもそうでしたが、恋愛要素が少なく少女漫画ぽくないところが私は好きです。 |
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シーラカンス完結です Date:2008-09-15 おすすめ度 ![]() 2巻で完結するのは予想外でしたが、個人的にはすごく良かったです。 色んな所で絡まってた謎が繋がって解けます。10年前の血塗れの子供と心中事件、10年後のその子供と教師殺害事件。二つの事件と久乃と雪成の関係。…自分は犯人が明かされるで分かりませんでした。。(もしかして自分だけかもですが…) 欲を言えば、全3巻にしてメイン2人や犯人とかの事をもう少し掘り下げてあるとなぁ…と思いました。 が、友達におもしろいよと勧めたい位にはお気に入りの一冊です。 気になった方は1巻と併せて一読してみてください。 |
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最終巻 Date:2008-09-13 おすすめ度 ![]() 最終巻です。 主人公里見久乃は10年前自分が住んでいたアパートでガス爆発心中事件に巻き込まれる。 血のついた服を着た子どもが走り去るのを目撃し、その子が落としていったコンパクトの欠片を大事に持ち歩いていた。 10年前の事件で犯人ではないかと疑われている男、柳雪成と関係を持つようになった、久乃。 柳雪成と親しくしている清水来実に嫌な感情を抱くように。 やがて事件は繋がりを見せ始め、久乃と雪成の関係はいったん終わったかのように見えました。 しかし、事件について事情聴取を求めに来た刑事を振り払って、逃走する久乃。 それを追いかける雪成。 意外な人物が雪成を陥れようとしていました… 犯人が彼だと信じて疑っていませんでしたが、意外なラストでした。 以前の作品が全4巻だったので、もっと続くかと思っていたけど短かったですね。 絵は相変わらず綺麗で、白黒の使い方が上手だなと思いました。 次回作にも期待です。 |



