もやしもん 7―TALES OF AGRICULTURE (イブニングKC)
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もやしもん 7巻 の感想 イブニングで連載中の農大の特殊な世界を描く学園物もやしもん。 「菌」が見えるという特殊能力を持つ少年が主人?...
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レビュー
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菌達が大活躍 Date:2009-12-10 おすすめ度 ![]() 第7巻になりました 相変わらず 菌達の活躍は楽しいし 醤油・味噌もこういう視点で見ると 愛おしいですね シュールな発想が癖になる作品です |
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もやしもん 7巻 Date:2009-02-07 おすすめ度 ![]() 限定版のオマケにいまいち惹かれるものがなかったので通常版を選択。 6巻のフランス編に比べるといまいち中だるみ感のある内容と 言わざるを得ない。一応次巻への伏線は張られているようだが... だけど、巻頭のカゼイとコリの掛け合いがツボに嵌まったので星ひとつプラス。 個人的には、こういうのがもやしもんの真骨頂と思う。 |
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日本の醸造技術の美 Date:2009-01-24 おすすめ度 ![]() 農学マンガ第7巻目。 ようやくオリゼー君たちが大活躍します。 三国鼎立、完全に諸葛亮孔明ですね。 赤壁の前もしくは出師の表をイメージでしょうか? 日本の醸造食品のオンパレードです。 日本酒・味噌・醤油・酢・みりんなど、現在の日本の食生活にとっては なくてはならない発酵食品ばかりです。 味噌と醤油についてはかなり伝統的な製法について紹介していました。 味噌は味噌玉から、醤油は板蓋製麹と昔ながらの製法。 これはこれで非常に勉強になりました。 身近にあっていつも口にしているものばかりですが、 意外と原材料や作り方は知らないものが多い調味料。 主婦の人などに読んでもらいたいと思います。 本編のほうはあまり進展がなかった本巻。 蛍も普通の男の子に戻ってきたところでこの巻は終わりました。 これから先どのようにストーリーが動いてくるか楽しみです。 もうひとつの楽しみは美里と遥です。 やっぱりあの二人がくっつくのには無理があるかな?と思いつつ、 まんざらでもなさそうな描写がまた作者の巧いところです。 おまけマンガについていたみりんの作り方に古式みりんの話が出ていました。 調べてみるとエキス分が40%近くもあるみりん。 今度飲んでみたいと思います。 |
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及川さんが主人公 Date:2009-01-15 おすすめ度 ![]() 今回は表紙を飾った及川さんが活躍。 発酵蔵の秘密を暴くため頑張ります。意外な結果でした。 見所は沢木くんが及川さんに自分の秘密を話すことと、あの人が復活することかな。 8巻では新たな展開が見れそうです。 菌の勉強がいつもより少なく感じたので、星を一個減らしました。樹のおじいの超演説は健在ですが。 |
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味噌 醤油 日本酒 Date:2008-12-30 おすすめ度 ![]() フランスワインに引き続き、今回は、 味噌と醤油 それから日本酒の仕込みですよ♪ とにかくストーリーを追っかけて一気読み 次にじっくりと味わいながらゆっくり読み で、三回目は絵を味わう。。。 コミックなんですが、どうも 絵より薀蓄とかストーリーが先にたちますね もちろん褒めているんです。よ |


