センゴク 8 (ヤングマガジンコミックス)
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『センゴク』はすでに『センゴク 天正記』の3巻まで買ってあったんですが、最新巻の4巻をamazonで頼んだせいで、発売日に読めませんでした。他に買うのあったし、1500円送料無料の縛りがあるから、いっしょに頼んだものの、発売日の6日には来ないし、7日は仕事で受け取れないし、結局8日になりそうです。なんか、amazonで新発売のものを頼むと、たまに発売予定日より早く届くことがある、っていう噂があったんで、ほんとかな〜とか思ってましたが、そんなことはありませんでした。てか、再配送の申し込みが18時までって酷い。まだ働いてる時間だよ。 そんなわけでとりあえず、まだ紹介してなかった部分の8...
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レビュー
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素晴らしい! Date:2009-11-15 おすすめ度 ![]() 正直、1巻目はイマイチのめりこめなかった。 だがここまで来ると、もうページをめくるのさえもどかしい。 凄まじい迫力の緻密な絵柄、しびれる人物像、演出の決まり方、セリフのキレ。 どれをとっても素晴らしいとしか言いようがない。 何度も何度も読み返し、それでも飽きることがない。最高だ。 主人公の影が薄く感じるのは、あまりに周囲がすごすぎるだけだ。 名だたる戦国武将が入り乱れ、読む者をとらえて離さないのは絶対に悪いことではない。 初期のような違和感もなく、主人公がマイナス要因にはならないと個人的には思う。 |
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バランスの取れた良作 Date:2006-05-30 おすすめ度 ![]() リアルな戦国時代を描くことを表題として掲げる歴史漫画。 歴史漫画というと歴史的な事実をただ淡々と追っていく 無味乾燥で漫画としての面白みのまるで無いものか キャラクターに色をつけすぎたり下手な恋愛要素を突っ込んだりして 見るに耐えない少年漫画もどきになるかのどちらかが多い。 この作品は一部どうかと思う部分もあるが大筋ではリアリティを追求し、 その中でさまざまなところに漫画の面白みを添加してうまくバランスをとれている。 特にこの8巻でのお鹿とのエピソードは非常によくできていたように思われる。 最後まで恵まれなくとも友情と恋心の間で揺れ動きながら センゴクのために死んでいったお鹿の描写は心に響いた。 この部分だけでもそこらへんの下手な恋愛漫画よりよっぽどいい出来である。 それでいてその後には比叡山を落とした事の戦略的な意味を解説するなどして 比重を調整し、比叡山焼き討ち編をうまく纏め上げられていた。 特に絵柄に顕著に見られることだが、それ以外の部分でもこの作者は巻を追うごとに どんどん力を付けていっている。まさにこれからが楽しみな一作。 |
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まさに読むべし Date:2006-03-11 おすすめ度 ![]() この本に対して 史実うんぬんという人のコメントを とあるところで 読んでいたら その人の出した史実が間違えて いたり たんなる小説の受け売りでしか なかったり とまさにお笑い状態でした。 さて 今回も実に 良く調べてあるし ネタの提供者はだれだろうか? まあ 比叡山の見方については 若干 異議もありますが、歴史をある程度わかっている方(講談本読んでいるという意味でなく)には さりげないところまで 実にうまい描き方をしています ただ そんなことは どうでもいいんです。 私らのご先祖さまは 数百年前はこんな暮らしをしていたんだし そして ゴンベイと おちょうのようなカップル またお鹿のような女の子が 世界中にいるということに 想いを馳せるのが この本の 読み方のひとつなんだと思うべきでしょう。だから リアルなんだ。 |

