センゴク天正記 7 (ヤングマガジンコミックス)
この書籍を買った人はこんな書籍も買っています
レビュー
|
いつもどおり Date:2010-01-09 おすすめ度 ![]() 面白かったです。 ただ、ちょっとドキドキワクワク感はいつもより薄いかも。 |
|
どうした!? Date:2009-11-16 おすすめ度 ![]() 宮下氏の知恵の泉は枯れてしまったのか? 中だるみ甚だしい。盛り上がりなければオチも無し。ただ物語が進むだけ。 一話だけならインターミッションでもいいでしょうよ。でも丸々一巻やられちゃたまらない。 絵もなんか変わったね。だいぶ劇画タッチになってる。ヤンマガよりアクションやゴラクっぽい。 どうしちゃったんでしょうか?自分はヤンマガ読まないので先を知らないのだが 次の巻もこんな感じなら前作のセンゴクとこの天正記、まとめてブックオフですよ。 |
|
心地よいエピソード Date:2009-11-10 おすすめ度 ![]() センゴク天正記、今回は織田信長と雑賀衆との和歌山での戦いと、その結末あたり。そして、上杉謙信と七尾城の絡みあたりが描かれていました。なので、戦闘的にはそれほど激しいものがあるわけではなく、インターミッションの巻となっていましたが、個人的には最近のセンゴクの中では一番気にいった巻でした。 それは、センゴクとその部下の鉄砲打ち・津田杉ノ坊妙算のエピソードが良かったからです。津田は、実は雑賀孫市の一番弟子であった男で、織田と雑賀の戦いの中では、主君のセンゴクを取るか、師匠を取るかのどちらかを密かに迫られていたのですが、その彼の選択の結果とそれに対するセンゴクの言葉が、妙にほろりとさせられました。 「なんとなく憎めなん奴じゃ」「なんとなく憎めねぇ大将だぜ」この二人の独白が妙に心地よかったです。時分なりの研究成果も踏まえて、史実をもとに迫力ある戦国絵巻を繰り広げて行くこの「センゴク」第二部にあって、こういうエピソードは心地よいものです。 今回も、表紙はちょっと怖いですけれど。 |



