へうげもの―TEA FOR UNIVERSE,TEA FOR LIFE (1服) (モーニングKC (1487))
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モーニングで隔週連載中のへうげもの。 今週の週刊現代 発表!06年「このコミックが面白い」BEST10で1位になった作品です。 このマンガがすごい! 2007オトコ版でも3位になっているようです。 確かに戦国?
くりかえしアナウンス申し上げます。 単行本最新刊第3服は、 8月23日発売でございます。 カバーがほぼできあがりましたゆえ、 当ブログにアクセスしてくださった方だけに、 チラッと小出しにもったいぶって、 ほんの一部だけ先行公開させていただきます。 えー、下をご覧くださいませ。 背表紙でございます。 裏表紙に入るイラスト、 〈本能寺爆発之図〉にございます。 従いまして、目印は目にも鮮やかなグリーンでございます。 主人公・左介が生きた時代は、安土桃山〜慶長年間。...
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レビュー
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特有の濃さが上手く生かされている Date:2010-01-19 おすすめ度 ![]() 作者特有の絵の濃さが上手く漫画に生かされている稀有な例だと思います。 また漫画としての面白さも兼ね備え、まわりに推奨したくなる漫画です。 |
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物に執着している人に Date:2009-02-22 おすすめ度 ![]() この漫画は、物に執着している人に共感させ、夢中にさせる! とある物に関して、どんな手を使おうとも、絶対手に入れてやるというコレクターの人には、とてもおもしろい漫画ではないでしょうか。 わたしは最初読んだとき、ドギモを抜かれました。。。 衝撃!! 織田信長がとびきりキュートでかっこいい! この漫画に出てくる、歴史上の人物のキャラに笑えますw 主人公が、本当にかわいすぎて、キュンってなります。 読みながら「わかるよ、わかる!」とうなずきながら読めます! あのどうしてもほしかったものを目にした時の感動、、すばらしく上手に描かれてますね。 あと、主人公が妻に甘える感じもかわいくて好き。 |
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さすがとしか Date:2008-12-03 おすすめ度 ![]() 山田氏は凄い。 デカスロンでもその面白さに感銘を受けたけど、今作も類い稀な快作。 どうしたら陸上の十種競技や野球モノを描いたあとにこんなド直球の本格歴史漫画を描けるのだろうか。 平成の傑作メーカーと言っても過言じゃない。 |
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新たに天才発見(遅) Date:2008-10-03 おすすめ度 ![]() 前々から気になっていた作品で、夜話に背中を押され最新刊まで読破しましたが、絵柄のインパクトからも最初から何がなんだかわからないけれど物凄い迫力でした。読めば読む程、織部や利休、周辺の武将達を好きになり、死なないでくれ!と思いながら読んでいます。史実と違う点の仔細は知りませんが、そこがどうあれとことん面白く、わび世界は利休達が命、人生を賭す程に業が深いだけあって魅力的ではあります。茶=禅行の趣です。 あと数年は連載していて欲しい貴重な作品が一つ増えて嬉しい限りです。 秀吉や三成の造形も面白いですが、この2人よりは七哲達が魅力的ですね。特に織部、長益、戻ってきたクリスチャン(笑)の3人。 中でも、織部と利休の師弟愛が大好きです。作者の様な方がいるおかげで歴史に埋もれた偉人達の魅力が現代に華々しく甦る・・・にわかファン乍、大変ありがたいことです。 利休(と織部)のその後は勿論のこと、堅物の徳川家康の恋の行方(安否;)や織部の商売が気になっています。 8巻が待ち遠しいです。 |
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物欲か?出世か? Date:2008-09-11 おすすめ度 ![]() 茶器と大名、清廉と俗物と、またアートとその価値とをといかける日本史マンガ。 茶の湯という文化には価値がある。茶器にも、茶道にも価値がある。 文と武と、さらにはやりモンまでを、古田織部という一芸にもニ芸にも秀でた武士の視点からとらえる。 天才信長、知謀家秀吉、策略家家康たちとの関わりから、進むべき道に目を開く。 悩みはそれぞれの欲のあいだをさまよい、定まらない。 現代に生きる私たちも、同じかもしれない。 それぞれを精一杯に極めようとする、古田織部の生き様が、また現代的。 これを読んだら、何か大きな問いが心に残る、戦国時代マンガ。 参考になる。だが易々としては、まねられない数寄者の物語。 |


