蒼天航路 (36) (モーニングKC (1494))
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週刊モーニングで連載していた、蒼天航路 の感想 三国志は元々好きでいろいろ読んでましたが、この作品は曹操が主人公でとても新鮮でした。劉備玄徳、関 雲長、張飛はイメージどおりですが、この作品での孔明はちょっと・・?
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レビュー
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曹操に会ってみたい。 Date:2009-06-27 おすすめ度 ![]() 曹操に会ってみたい。 そういう気分になりました。 曹操という人物の人生を壮大なオペラのように描いた この全36巻は、本当に面白かったです。 主要人物が緻密に表現されて、引き込まれて一気に 全巻読みました。あれだけのボリュームの歴史を、 しかも曹操側からの話をここまでまとめあげられる人は そう何人もいないでしょう。すごいです! 本当に面白かったし、何度も読み返すだろうけど★4個。 なにより曹操が完璧すぎたので・・・。 ※完全に個人的意見ですが、もっと彼の苦悩とか、失敗とか、 人間的弱さっぽい部分も見てみたかったなーって 少し思いました。でも、本当に面白かったです。 |
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ジェットコースターみたいだ(汗)!若者&イイ歳した大人のための極上エンターテイメント! Date:2009-06-13 おすすめ度 ![]() 青年&いい歳した大人のための極上エンターテイメント! 王欣太氏が後にインタビュー(クロニクルに収録)で、「その四百八(最終回)」のネームが上がるまで、ほんとに来週終われるかどうかわからなかった!と言っているほどの、綱渡りのようなジェットコースターのような『蒼天航路』クライマックスがここに 何が起きるか、それぞれの登場人物がどこでどのように最期を迎えるか、 一度読んで見てしまった後も、何度も読み返したくなるこの不思議さ 若き日の『蒼天』曹操は、頭脳明晰で万能、大胆でクールでセクシーな「欠点ないのが唯一の欠点」的「デキる男」として描かれていた。そこにも(笑いと紙一重の)ケタ外れな魅力があったが、丞相→魏公→魏王と権力の頂点へ登りつめていった時期の『蒼天』曹操はどんどんユーモラスな「人間」の表情も見せるようになっていく。そしてその人間らしい表情と、権力者としての冷酷さのギャップが、読者をさらに魅了 その人間くさい『蒼天』曹操のきわみが見られるのも、この最終巻 曹操と、曹操を取り巻く様々な人々とのやりとりが、哀しく可笑しく素晴らしい ジェットコースターのようなスリル、ミュージカルのような楽しみ、極上の酒の味、それがこの『蒼天』 蛇足だが、『蒼天航路』は、王欣太氏が三国志「正史」(歴史書のほう)に書かれている「事実」(誰と誰がいつどこで戦い、誰がいつどこで最期を迎えたか)を出来るだけ踏まえる事を自らに課しつつ、それ以外の物語や人間像の部分を「漫画」の力でどこまで痛快に、読者の想像や予測・常識を超えて「創造」出来るかにチャレンジし続けた作品だと思うし、だからこそ多くの読者を魅了しているのではないか (王欣太氏はインタビューで、「ブロードウェイのミュージカルのように三国志を描いてみないか?」と言われて『蒼天』執筆を決心した、と語っている。欣太氏は「マンガで解る中国の歴史」を描いたのではなく、中国の歴史を原型にしたミュージカルを描いたとも言える) そうであるから、この『蒼天航路』はプロット・役者・演出の優れた芝居、ミュージカルであって、この「漫画」を、中国の歴史や事実を学ぶため・知るための「教材」として読んでいる人はいないはずだ。(もしもいたとすれば、それはその人がどこかでカン違いしてしまっているのだろう。)『蒼天航路』は、コドモのための歴史教科書ではなく、若者&いい歳した大人のためのエンターテイメントだ。この「漫画」に文句を付ける手段はひとつしかない。歴史の話ではなく、「漫画」の力でこの『蒼天』を超えることだけだ。そしてそれはとても難しいだろう 連載が終わった後も折に触れて何度も読み返し、しかし今どきまだこれにハマってるのは自分くらいかな?と思っていたら、最近ついにテレビアニメ化が始まってびっくり アニメの『蒼天』がどこまで跳べるか。そしてこの晩年の人間くささ満点な『蒼天』曹操も描けるか。そっちも期待しています |
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ついに Date:2009-06-13 おすすめ度 ![]() ついに完結・・・ 圧倒される世界観に酔いしれるうちに読み終わってしまいました、曹操死後以降をズルズルやらないのも好感が持てます。 アニメでどれだけこの世界が再現できてるのか興味深いところです。 |
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起業家にさせた物語 Date:2009-01-24 おすすめ度 ![]() 武将が発する文言を咀嚼し、私を起業家にさせた物語。 |
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日本人の・・・ Date:2008-02-18 おすすめ度 ![]() 日本人の三国誌感ってのは、確実に変わった。 というか、まぁ・・・ 面白かったから。 |


