GIANT KILLING 9 (モーニングKC)
イラスト ツジトモ
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レビュー
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サッカーに興味は無いのだけれど。 Date:2009-03-30 おすすめ度 ![]() 「この漫画がすごい」をみて大人買いしました。同時に宇宙兄弟や聖おにいさんも購入した中で、一番期待してなかったのですが、それがそれが!! はじめの一歩など、シリアスな中にもギャグが光るものが好きですが、これは読んでて本当に鳥肌がたつほどに、ゾクゾクとした感動があります。 展開も遅くなく、早くなく、とてもちょうど良いキレのある作品だと思います。 |
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まさにgiant killing Date:2009-03-02 おすすめ度 ![]() 白熱のETU対大阪ガンナーズ戦が遂に決着。 「ボールってのはしぶとく諦めない奴の前に必ず転がってくるもんなんだよ」 「チームのボールか? お前のボールか?」 「たまにいるんだ。エゴイストになれるFWってのが」 「このチームに足りない最後の粘り強さ…それを変えてくれるって期待」 テクニックのあるFWばかりが注目されがちですが、 この一戦を通じFWとは何なのか考えさせられます。 勿論、ストーリーだけでなく絵の方も相変わらずのクオリティーで グイグイ引き込まれてしまいます。 |
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絵と原作の融合『ジャイアントキリング』!! Date:2009-01-31 おすすめ度 ![]() もともと、僕は原作つきの漫画は好きではないのですが、 ジャイアントキリングは、原作のある漫画の良さが出ています。 もちろん、画力があってからこそだしね。 一言でいえば『いい仕事してますね』 =おもしろいだけでなく、細部までこだわりを持った漫画。 画のツジモトさんの画力は、疑うまでもありません。 この巻の19ページ、二コマ目を見てみましょう。 ピッチ上の選手をほぼ真上から見ているのですが、実はこれを描くの相当、難しい。 普通の漫画家だったら、真正面からの顔を欠いて済ませてもよいところなのに、さりげなく高等テクニックをもってくるあたり、うまいだけでなく絵へのこだわりがかんじられます。 『ジャイアントキリング』での、ストーリーの面白さは繰り返し述べてきました。 ですので、選手のフレーズ集などを。 達海「黒田には人をイライラさせる才能があるな」 とか、 ジーノ「後半 顔を見たときからきめていたよ こういう場面であわせるなら 君しかいないってね」 とか、 夏木「ナイス ジーノ」 ジーノ「やはり ナッツは やめておけばよかった」 とか、ほかにもいろいろあります。 読んでない人に伝えるレビューではなくて、もうよんで、面白さを十分知っている人に伝えるレビューになってしまいましたが、とにかく、ディテールもしっかりした『ジャイアントキリング』おすすめです。 |
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軌道に乗りはじめたETU! Date:2009-01-27 おすすめ度 ![]() 達海の緻密な戦術が開花する大阪ガンナーズ完結編です。 悩み苦しみながらもチームが軌道に乗ってきた感がありますね。 マンU7番伝説のように、ETU7番の系譜の今後に期待が出来ます! |
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ETUvsガンナーズ最終決着!!そして長いリーグ戦を戦うということ・・・ Date:2009-01-26 おすすめ度 ![]() 劇的な結果で幕を閉じたガンナーズ戦、椿君のルーツもダイジェスト的ではありましたがそれなりに理解し、面白い9巻だったと思います。 9巻の最後、相手チーム監督の言葉が10巻以降の課題ともとれる発言ですね。 必ずしも常にベストメンバーで闘える訳ではない、久しぶりにスタメンに出た選手に対してもどかしさを感じることもあるでしょう。 でも達海監督ならではの先見の眼で状況を打破し、ピンチをチャンスに替え、人々を魅了するゲームメイクを10巻以降も期待します。 GIANTKILLINGはガンナーズ戦で一旦一息つき、今後は赤崎の五輪代表入りや椿のトップリーグからの誘いの経路などその他もろもろ面白く書けるか書けないかの分岐点に差し掛かっていると思いますので、いよいよ作者の本領発揮を見たい所です。 |



