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ジパング 40 (モーニングKC)

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ユーズド:¥ 1,300より »
出版:講談社
カテゴリ:コミック
JAN:9784063727876
おすすめ度:

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レビュー
いつまで続くの? Date:2009-07-13
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えーと、
確かこの戦闘は前哨戦が26巻くらいから
始まっていたと思いますが、
まだ続いていたんですねぇ…。

出版不況の折
人気作は大変なんだなぁとか思ったりしました。
お願いします Date:2009-06-25
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ここまできたら最後まで買いますので・・・・・


早く終わってください <(_ _)>
いい加減にしてほしい Date:2009-06-20
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いつまで原爆大和で引っ張るんですか?うんざりです。
地味? (お話のテンポについて追記しました) Date:2009-05-05
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海上自衛隊、タイムスリップ、太平洋戦争など興味を持ちやすいキーワードの詰まった作品ですが、それ以上に主人公二人が強い存在感を持ちそれが物語の中心になっていて、それ以外のものは読み始めるとっかかりでしかないという印象が、振り返ってみればかなり初めの方からあると思います。
前に進むごとに、この物語は海上自衛隊ものではなく、タイムスリップものではなく、太平洋戦争ものではない…とひとつづつ否定しながら進んでいる様にも思えます。そうして最後に残るのが作者の方が描きたいもの(人物ドラマ?)なのかなと思いました。
人死にや嘘や裏切りがありますが、それ以上に、真摯さを強く描いた物語だと思います。その、誰も悪ではないという舞台(というのでしょうか)での対立が醍醐味で、面白いと思います。根本に地味さを持つ物語とも言えるのかもしれませんが、私は大好きです。

追記・・・ 「テンポが悪くなってしまった」という他のかたのご意見について考えてみたのですが、物語序盤には追い詰められた状況での息もつかせぬ展開があり、中盤には自衛隊の範囲を自主的に越える等色々な変化がある展開で興味を引っぱられ続け、そうなる背景には難民と紙一重の苦しい立場があるわけですが、そういう底無しの様な嫌な緊張感は極力抑え目に描かれているのだと思います。そのために物語終盤、みらいの人達がはっきりとした意志を手に入れる事で当初の勢いのある展開の土壌が消滅してしまっても、それと引き換えに、逃げ場がない嫌な緊迫感が一掃されるという解放感がある…はずが、それがとても希薄になってしまっている…という事なのではないかなと思いました。
そのために途中まであったはずのものが無くなってしまったという感じで、がっかりしてしまうのかなと思いました。
そこが読み続ける最大のポイントだったかたにとってこの物語は、期待感がどんどんすり減っていくという辛い状態になってしまうものだったのでは…と思いました。
お膳立ては着々と Date:2009-05-04
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 最近の展開が緩やかに見えるのは、終幕にむけてのお膳立てを整えてきたからではないのでしょうか。それにこの巻では黒塗りの人物(たぶん吉田茂)が出てきたり、米艦の砲撃が始まって角松が負傷(割と大怪我?)したり、物語は大きく動き始めたように感じます。モーニング本誌を見てないので強くは言えませんが。
 原爆を使用せずに大戦を終わらせることが出来るのか。その幕引きを政治はどうするのか。
ここからがラストスパートとなると思われます。
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