Excite商品情報Excite

マスキングテープの本

価格:¥ 1,260 (税込)
出版:主婦の友社
カテゴリ:単行本(ソフトカバー)
ページ:96頁
JAN:9784072620885
Amazon.co.jp 売上ランキング:本で6231位
おすすめ度:

[ Amazonの詳細ページへ ]
この商品は購入可能です
Amazon.co.jpのカートに入れる
発送可能時期:在庫あり。
トラックバックリスト
 サンタさん [ ニコッニコッ+2日記 ] at 2008-11-30 21:32:17
全体像が見たい方は銀座の数寄屋橋交差点へ。笑。 年末ジャンボ宝くじの大行列を見守っていました。 横入りがないように整理券を配っていたよ。 一番後ろに並んだら、30分以上かかりそうだった。 ところで・・・今日、すごく欲しいものを発見しました。 マスキングテープ⇒ここ危うく衝動買いするところでした。 どの色の範囲まで買うかを考えて、どのように使うかを考えてから、買うことにします。 現時点でのライバルの色鉛筆やクレヨンとの関係をどうするか、そこのところを整理してから、ね。 使い道として考えているのは・・・ ・スケジュール帳の色分け(大事なところをハイライト) ...
このページのトラックバックURL
 エキサイトブログユーザーならブックマークレット機能を利用してこのページにトラックバックできます。
レビュー
すっかりおなじみの「マステ」の出生には驚きました。 Date:2009-12-19
おすすめ度
 そもそもマステが戦前のアメリカの自動車工場出身だとは知りませんでした。でも、のちに日本では和紙の伝統を生かし、もっと使い勝手のいいものが開発されて、逆に今ではアメリカへ輸出されているとは、日本の伝統文化はすばらしい!
 かなり生活に定着しているので、正直にいって使い方などはありふれていると感じましたが、ミナ・ペルホネンの皆川さんも使っていたのですね。 
 何かと贈りものも多いこの時期、マステは本当に重宝。ごく親しい人にリユースの包み紙でお福分けするときなど、残っていたテープあとなどもマステで隠せるし、形の決まらないものをただのクッションペーパーで包んでも、たとえばクリスマスを意識して赤とゴールドを交差させたり、星模様のテープをリボン型につけたりと演出できて、生活を楽しくしてくれるハッピーアイテムだと思います。
ビジネスの視点からも見ても面白いよ。 Date:2009-06-07
おすすめ度
セロテープならどこの家庭にもあるのでしょうが「マスキングテープ」となるとどうでしょ?
僕は持ってましたけどね(何の変哲もない白のもの)。
でも用途はごく普通にマスキングの用途に使っていただけです。
本書はそんなマスキングテープを一種の「画材」「デザインツール」として捉えてその魅力や利用例を紹介した本です。

実はマスキングテープの製造側(カモイ加工紙という企業)から見た一連の事の顛末を本書より先に知ったのだがそれが中々興味深かったのです。
会社側に届いたマスキングテープファン(?)からのラブコールは全くの想定外だったそうです(そりゃそうでしょう)。
まさか自分たちの製品を本来の用途以外で利用して楽しんでいる人たちがいるとは思いもよらなかったそうです。
だから、彼女たちの見学希望を受け入れた時も誰がどのように対応したものか悩んだそうです(どう見ても商談じゃないもんね)。
しかし結果的に彼女たちの意見を取り入れた新製品が生まれて、そしてマスキングテープを別の角度から楽しむためのアイデアもさらに広がりを見せているわけです。
本書ではその辺りは軽く触れられている程度ですが、本書で紹介されているマスキングテープの持つ和紙の風合いを生かした作品やアイデアは見ているだけでも楽しめます。
ユニークで美しい作品たちを見ていると発想の柔軟性ってやっぱり大切だなぁと思わされました。
パラパラと眺めているだけでもカラフルで楽しい本です。
若い人向けかも Date:2009-03-14
おすすめ度
以前からマスキングテープの使い方が気になっていたので購入しました。
やってみたい!と思った使用法は4つありましたが、以前から知っていたので特に新鮮さはありませんでした。

「マスキングテープの誕生と今」「日本の主要6社の主力商品」「マスキングテープ工場を訪ねました」「おすすめマスキングテープ・カタログ」のページは面白かったです。
キレイな色は眺めているだけでウキウキしてきます。

個人的には「マスキングテープ、私の使い方」「マスキングテープをいかした作品」のページは参考になりませんでした。
デザイナーさん達の個性が強いので、この辺りは好みが分かれると思います。
個人的には作ってみたいと思わなかったし、もしこういった作品を他人からプレゼントされたらかなり微妙。というかいらない。
若い頃だったら好きになっていたかもしれないけど。

近くの書店にあったら立ち読みで済ませていただろうな…と思うけど、最後のカタログがキレイなので☆3つにしました。
色々なヒントが詰まった本です Date:2009-01-28
おすすめ度
最近、雑貨屋さん以外でも様々なところで見かけるマスキングテープ。

この本は、いわゆるHow to本ではありません。
マスキングテープを使って作る何かの
詳しいレシピなどが載っているだろうと思って買うと
ちょっと、ビックリします。

様々なジャンルの方のマスキングテープを使い方が載っていたりして
「マスキングテープを使った生活スタイル」を提案している本です。

写真も綺麗で、ヒントは沢山詰まっています。
あとは自分で色々と工夫していく楽しさがある本です。

先の方も書いていらっしゃいますが
巻末の方についている「カタログ」は、とても便利です。
ただ、今はさらに各メーカーさんで
色々なマスキングテープを出していらっしゃるので
この本に載っているのは「基本」になる感じです。

私自身、すっかりマスキングテープの魅力にはまってしまったので
評価は「☆5つ」にしました。

魅力いっぱい Date:2008-10-20
おすすめ度
マスキングテープの魅力がつまった本です。
マスキングテープの使い方のアイデアが満載で、
とても参考になります。
自分では、封をするくらいしか、思いつきませんでしたが、
井上由季子さんや皆川明さん、堀井和子さんなど、
センスのよい方の、マスキングテープの使い方や作品など、
たくさん載っていて、すぐに実践できそう!

本全体の写真やデザインも素敵です。
amazon検索
Copyright © 1997-2010 Excite Japan Co., Ltd. All Rights Reserved.
免責事項 - ヘルプ - エキサイトをスタートページに | BB.excite | Woman.excite | エキサイト ホーム