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キャプテン (1) (集英社文庫―コミック版)

価格:¥ 590 (税込)
出版:集英社
カテゴリ:文庫
ページ:319頁
JAN:9784086170611
Amazon.co.jp 売上ランキング:本で90280位
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トラックバックリスト
 浪花の街のいま [ 自然素材と暮らす ] at 2006-09-10 16:25:32
久しぶりに大阪梅田に行きました。 難波界隈に行くことは多いのですが・・・・・・。 久しぶりに行って感じたことは「建物の高層化」 すごく高い(金額じゃなくて)マンションやホテルが増えました。 そして再開発を待つ地区 ここにこれから何ができるのでしょうか? そして福島のほうへ歩きました。 学生時代に就職活動でもきました。 ここには朝日放送(ABC)の本社があります。 おしゃれなお店がたくさんあります。 カフェで一休み。 実は、今日はこの近くのシンフォニーホールでのコンサートに来たのです。 ...
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レビュー
なんだ?この中毒性は Date:2009-10-05
おすすめ度
地味な絵柄、真面目一本のストーリー、女っ気殆ど無しと
およそ私セイン津の好きな要素が全然見当たらないのに
ことあるごとに全巻読み返してしまう漫画。

野球というスポーツの面白さ、奥深さを厳選、抽出した絞り汁に、キャラの適度な実在感、リアリティが加えられたカフェインドリンク。
それがこの中毒性の正体かもしれない。

プロ野球でないのも要因の一つかもしれませんね。
なんか金とか移籍とか不純物が混じりそうだし。

好きなキャラである近藤くんのムラ気は否応無しにドラマを盛り上げてくれて素直に感動してしまいます(笑)

昔の漫画には少年少女から大人に到るまで夢中にさせる魅力があった、というのは懐古主義でも何でもなくて本当の事だと思います。

しかし、それだけに作者さんの自殺は解せないなぁ・・・。
丸井の涙は… ネタばれです Date:2009-08-27
おすすめ度
1巻最後のシーン 泣けるなぁ
ネタばれですが 境内で親父と大怪我しそうな練習をしている
谷口キャプテンをみて みんなが家まで走るといいだし
退部届を準備した丸井は
泣きながら 退部届を破り捨てる
ここに リーダーの理想像が集約されているのではないでしょうか?
私は このシーンで何度も泣いてしまいます
野球マンガの最高傑作 Date:2009-06-03
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世に野球マンガは数あれど、『キャプテン』こそがその最高峰ではないでしょうか。ほとんどの野球マンガの主人公が天性の素質の持ち主であるように、基本的に野球は才能が必要なスポーツですが、この作品はその才能の差を努力で埋めていき、また努力することで周囲を引っ張っていくという物語です。実際問題、才能の差を努力を埋めるのは至難の業で、短期間の猛特訓で強豪校を打ち倒すのは無理でしょう。しかし、この作品にはそれを感じさせない熱があります。また、谷口を筆頭とする登場人物たちの、どんな困難にも立ち向かい、努力をすることで周囲の人間をも変えていく姿には、野球に限らず、「人はかくあるべきではないか」と感じさせてくれました。主要登場人物に女性がひとりもいない硬派で、また古い作品ではありますが、是非読んで欲しい名作です。
下手なビジネス書を読むなら、こっちのほうが有意義 Date:2009-05-24
おすすめ度
 30年以上昔の作品で野球など全然興味ないのであるが、今でも心が折れそうになると、読み返してしまう本書。主人公谷口の努力に巻き込まれるかたちで、周囲の特に秀でたところのないチームメイトをも向上心に火をつけ、強大な敵や逆境にも、めげずに食い下がる姿や、こちらが思ってる以上に、チームメイトが成果をだしてくれたり、頼もしい言動をしてくれるシーンは、何度読んでもジーンときます。巻を追うごとにキャプテンは谷口→丸井→イガラシ→近藤と続き様々なタイプが出てきます。努力の谷口ファンにかたは、プレイボールに進んでください。野球に詳しくなくても、チーム論やリーダー論という見方でも、考えさせられる部分も多いかと思います。
息子に読んで欲しい漫画 Date:2008-08-22
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あの小学6年生の夏休み。たまたま行った学校のプールの空き時間、教室にあったこの漫画を読んだときの衝撃といったら。。。それまで「リボン」や「別冊フレンド」の愛読者だった小6年生の女の子がすっかり、全巻読むまで学校に通ったものでした。今読むとちょっとやりすぎ??勉強のほうは大丈夫?みんな五十嵐君のように頑張れる子ばかりじゃないんだよと、親の立場で読んでしまう自分に苦笑いで。自分の子がどんな感想を持つのか、気になる漫画です。その後、「プレイボール」を自分で購入した際、母が「プレイボーイ」と読みまつがいしたのも懐かしい思いで。。。ノスタルジィに浸るために本棚においておきたい漫画。かな。
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