キャプテン翼 (1) (集英社文庫―コミック版)
価格:¥ 620 (税込)
出版:集英社
カテゴリ:文庫
ページ:348頁
JAN:9784086173216
Amazon.co.jp 売上ランキング:本で115467位
おすすめ度:
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レビュー
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これは教科書です。 Date:2008-01-10 おすすめ度 ![]() ボールがあれば蹴りたくなる。 そう思わせるようにさせてくれたのが翼くんでした。 現在の日本のサッカー人気に、このキャプテン翼が大きく影響しているのは確かです。 何人ものJリーガーがこの漫画を読み、世界でもジダンを初め多くのスーパースターも知っているといわれてます。 サッカーの事だけでなく、 友情とは素晴らしいものであり、 努力すれば必ず上手くいくんだと、 サッカーを通じて色々なことを教えてくれました。 翼くんが困難に打ち勝つたびに大きくなっていく姿を見て、 僕も少し大きくなった気がします!! 最近のキャプテン翼は 髪型違うだけでみんな顔が一緒だとか、 頭の大きさに対する足の長さが異常だとか、 批判されてる部分が多いですが。笑 初期のキャプテン翼は本当に最高の漫画だと思います。 |
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今読み返してもわくわくしてきます。 Date:2008-01-06 おすすめ度 ![]() 変な感想ですが、最初にこの文庫本を手にしたとき、ずっしりと重さを感じました。それ以上のことではないのですが、記憶にあるので記しておきました。キャプテン翼は、非常に長い期間ヒーローの座にいますが、それ以前にはここまでのサッカー漫画は日本にはなかったでしょうね。言わばこの作品は、野球の「巨人の星」や柔道の「柔道一直線」に匹敵すると思います。成長してゆく翼とともに多くのサッカー少年を生み出していったことでしょう。記念すべき第一巻では、翼のサッカーとの運命的な出会いやライバル、仲間、師匠との出会いが続きます。今読み返しても、わくわくさせる演出です。面白いです。 |
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この作品が嫌いなわたし Date:2005-11-25 おすすめ度 ![]() 四捨五入すると40になる私ですが 昔は毎週欠かさず誌上出読んでいました あれから20年余 いまだにこのキャラクター以上にものを 生み出せない このキャラクターに安易に頼る作者 その上恐ろしいほどに上達しないイラスト 確かに好きで読んでいる方もいると 思いますがそろそろこの作品を卒業するべきでは ないかと |
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キャプテン翼 (1) Date:2003-07-06 おすすめ度 ![]() 「キャプテン翼」は週刊少年ジャンプに1981年から連載された高橋陽一氏のサッカー漫画です。サッカー大好きな少年、大空翼を主人公として、日向小次郎、若林源三、岬太郎などの魅力的な仲間達と世界を目指していくサッカー漫画でテレビアニメ、ゲーム、映画と様々なメディアで大人気となりました。ジュニアユース編で一度終わったかと見えてその後ゲーム先行となりましたが短編ブラジル編、ワールドユース編、Road To Flance編と止まることを知りません。日本のサッカー人気に寄与した功績は大です。非現実的ですが、それが当時の子供をわくわくさせてくれました。そんな「キャプテン翼」の本巻ではサッカーボールを友達に育った少年、大空翼が南葛小に転校し、修哲小の天才GK・若林源三と出会う。翼は若林に勝負を挑むが、決着は両校の対抗戦でつける事に・・・。 |
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森崎君がお気に入り Date:2002-12-22 おすすめ度 ![]() 我々の子供時代の記憶に燦然と輝くサッカー・ギャグ・マンガ。おもろい人たちがいっぱいでてきておもろいことやってます。ワールドカップの年には「少林サッカー」という映画を通じて世界的にもリスペクトと再評価を受けた(?)、素晴らしい漫画です。 |


