上司は思いつきでものを言う (集英社新書)
価格:¥ 693 (税込)
出版:集英社
カテゴリ:新書
ページ:221頁
JAN:9784087202403
Amazon.co.jp 売上ランキング:本で110537位
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橋本治さんの「上司は思いつきでものを言う」 をフォトリーディング。 上司は思いつきでものを言う橋本 治 サラリーマンなら誰でも読みたくなるこの本、 私も気になっていたので、読んでみました。 今日もクリック感謝です
上司は思いつきでものを言う | Excite エキサイト ブックス > 書籍情報 【著】橋本 治 価格:¥ 693 (税込) 出版社 : 集英社 上司は分かった振りで、見よう見まねで案を考える。 現場は「分かってないのに分かった振りをするな」と思う。 上司は分かった振りはするが、わかろうとしない。 自分の下の人間に物を教わることは嫌なわけだ。 だから、現場を見ない。 現場を見るのが怖い、 自分が分かっていないことを認めるのが怖い。 自分の下にいる者に物を教わるのが怖い、 だから見よう見まねで、机上の論理で考える。 だから溝が埋まらない。 埋まらない...
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レビュー
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この本は、壮大なビジョンで書かれている。(笑) Date:2009-09-17 おすすめ度 ![]() この本は、壮大なビジョンで書かれている。(笑) 話題は、さまざまに飛躍する。上司の話から始まり、会社組織の話になり、経済社会が宿命的に持つ問題点へと広がる。一方、時間的には、聖徳太子の時代や平安、戦国、明治時代にまでも遡る。そして結局、すべての話題が「思いつきでものを言う上司が製造される仕組」へと繋がってゆくのである。 ところで私は日本の歴史に対して、「同じ事の繰り返しばかりなので退屈」という、ネガティブな印象しか持っていなかった。日本史が好きな人の気持が全く理解できなかった。しかし、まさか、日本史とは関連なさそうなこの本を読むことで、「なぜ歴史が繰り返すのか」が分かると同時に、「日本史、結構おもしろいじゃん!」と思わされるハメになろうとは…、事前には全く予想していなかった。 そのほかにも、著者独特の鋭い視点は多くのヒラメキを与えてくれる。冗談まじりに飄々と個性的に書かれているので「思いつき」と誤解されそうだが、その実、とてもよく考えられた深い内容だと思う。よって文句なしの星5つ。 |
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第一章はその通り Date:2009-09-16 おすすめ度 ![]() 上司は思いつきでものをいうので、気にする必要はないという。 ここはずばりだと思った。 それ以降は、だんだんぐだぐだになっていくような気がした。 上司が思いつきでいったら、自分はなにをするとよいのだろう。 結局自分で考えないといけないのだろう。 |
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私も投げ出しました Date:2009-08-02 おすすめ度 ![]() とにかく非常にまわりくどい文章で、読むこと自体が苦痛。私も半分でギブアップしてしまった。 ビジネス書っぽいタイトルのため、その方面の人がつい手にとってしまうが、この本はそういう読者のためのものではない。 タイトルを目的として買うと失敗する。橋本治が目的の人のみ買うべき本なのだろう。 |
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橋本治らしさ全開 Date:2009-06-10 おすすめ度 ![]() 資本主義というものに対する懐疑心から、歴史をさかのぼって現代日本の姿とオーバーラップさせる後半のおもしろさは、たいしたもの。行政のいい加減な無責任さの理由付けも、角度を変えたおもしろい見方だと思う。 ただ、解決策が「あきれること」というのはなぁ。もっと過激なことを言ってもよさそうだし、それとなく暗示はしているようなのだが、この人の温厚さが出て、穏健なところにまとまってしまっているような気がする。 著者がもっと激高して派手に暴れるところを見たい。 |
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役に立たないし・なんの影響力もない本 Date:2009-05-12 おすすめ度 ![]() タイトルだけで読むと、ひどい目にあう典型である。会社勤めの全くない小説家が、「会社」を評論するとこんな新書になるという典型だ。筆者のつまらない思いつきに基づく思い込みを、さもすばらしいことの様におもいっきり同じ事を論評し、全く論理的でもなくデータに基づく分析もないぺらぺらの本である。恐らく重複個所と、無駄な修飾を推敲すれば、全221ページのこの本は、30ページ以下になるだろう。この本は、役に立たないし・なんの影響力もない。 |



