リトルターン (集英社文庫)
イラスト リサ ダークス
, 原著 Brooke Newman
, 原著 Lisa Dirkes
, 翻訳 五木 寛之
ちょっと早く起きた朝に飛べない鳥を思い出す [ Untitled 01 ] at 2008-02-19 22:56:15
しょっちゅうやってしまいますが、早く起きすぎました。 でも、こんな朝もすきです。昨日の雪の影響で一気に冬に逆戻りしたかのようで、除雪車の回転灯が朝日よりも先に窓を照らしています。 そして最近、急になにかを思い出したりします。そして記憶の奥に突っ込んでいてカビ臭いものを思い出しました。それを話すのはちょっとあまりにもグロいから辞めときます。実際にパートナーに話したら泣いちゃいました。あはは、あまり他人のコトで泣かない人が泣いたからやばいです。 それもこれも坂東さんの授業がキッカケかもしれませんね。先週の帰り道、コージとヨネで話したとおり「今週は何かと考える週」になってしまいま...
価格:¥ 500 (税込)
出版:集英社
カテゴリ:文庫
ページ:126頁
JAN:9784087460490
Amazon.co.jp 売上ランキング:本で211674位
おすすめ度:
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しょっちゅうやってしまいますが、早く起きすぎました。 でも、こんな朝もすきです。昨日の雪の影響で一気に冬に逆戻りしたかのようで、除雪車の回転灯が朝日よりも先に窓を照らしています。 そして最近、急になにかを思い出したりします。そして記憶の奥に突っ込んでいてカビ臭いものを思い出しました。それを話すのはちょっとあまりにもグロいから辞めときます。実際にパートナーに話したら泣いちゃいました。あはは、あまり他人のコトで泣かない人が泣いたからやばいです。 それもこれも坂東さんの授業がキッカケかもしれませんね。先週の帰り道、コージとヨネで話したとおり「今週は何かと考える週」になってしまいま...
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レビュー
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綺麗な本 Date:2007-01-07 おすすめ度 ![]() ずっと存在していたのに、まったく気づいていないものがある。 またはずっと見えていたはずものが、突然見失われてしまうことがある。 主人公のアジサシはそれに気づいた時、再び大きく飛翔する。 鳥の自己啓発本、五木寛之訳、ということで どうしても、かもめのジョナサンと比べてしまう。 ジョナサンはカリスマ。 リトルターンは内容も平凡。 ただ挿絵がとても綺麗な本なので、☆をひとつ増やしました。 |
