我が家の流儀―藤原家の闘う子育て (集英社文庫 ふ 25-1)
価格:¥ 480 (税込)
出版:集英社
カテゴリ:文庫
ページ:255頁
JAN:9784087462470
Amazon.co.jp 売上ランキング:本で74102位
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レビュー
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藤原家の品格入門!? Date:2009-10-05 おすすめ度 ![]() 心優しい筆者の感性と感動がユーモラスに溢れるタッチで描かれてゐると思ひます。子育てを始めとした家族をめぐるドラマの中で心細い思ひをした心情の吐露から逞しく夫をも凌駕して行く力強さを獲得して行く成長(?)ぶりまで描かれて居り、読む者をドキドキわくわくさせられます。高名な文筆家で数学者の夫の別の側面を明るく率直に書き記してゐるのも興味深く、イギリスでの生活、そこで知り合った方々との深い交流のドラマも人間味溢れ、豊かな世界を垣間見せてくれます。 |
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読みやすい上になるほど感あり Date:2008-05-17 おすすめ度 ![]() 著者は、あの有名な数学者で『国家の品格』を書いた藤原正彦氏の奥様。 男の子3人を連れてのイギリス生活、 学校や教育、 あるいは日本のPTAに関する問題を イギリスと日本とを比較しながら、 わかりやすく、 かつ、気負わずに書いている読みやすいエッセイ。 お子さんをお持ちの方や、 子供の学校教育、 地域と学校のあり方等に興味のある方に特にお奨め。 |
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感動しました Date:2007-12-22 おすすめ度 ![]() たまたま本屋でこの本を見つけました。 藤原正彦先生のファンである私は、奥様である美子夫人の書いたものであると 知って思わず買ってしまいました。 読んでみるとこれがまた抜群におもしろい。 藤原家の子育てを中心に日常をありのままに綴ったものですが、いろいろ 考えさせられたばかりでなく笑ったり泣いたり、とことん楽しみました。 文章も非常によく一気に最後まで読んでしまいました。 480円でこんなに有意義な時間が持てるとは思いませんでした。 |


