Lost Tern
イラスト リサ ダークス
, 原著 Brook Newman
, 原著 Lisa Mann Dirkes
, 翻訳 五木 寛之
価格:¥ 1,470 (税込)
出版:集英社
カテゴリ:単行本
ページ:110頁
JAN:9784087813180
Amazon.co.jp 売上ランキング:本で272548位
おすすめ度:
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レビュー
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生きること、考えること Date:2006-05-07 おすすめ度 ![]() 本自体は一時間もあれば読める程の量です。 ですがその内容は深く深くものすごく深いです。 鳥と男が「生きること」「考えること」とは何かを投げかけてくれる、そして考えさせてくれる一冊です。 |
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感じ取るもの Date:2005-12-08 おすすめ度 ![]() 冒頭に記されているshakespeareのTwelfth Nightの一節。 It is not about what you lost. It is about what you find. この部分を読んだだけで、読んでみたい!と思いました。 このあと、どういう物語がはじまるか気になりませんか? |
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第二弾は? Date:2005-07-10 おすすめ度 ![]() 社会全体が、曖昧な現代、すべての人は、混乱をきたし、訳の解からないまま、盲目に生きている。そういう意味では、すべての人が、居場所をなくしている。この書は、こういう時代だからこそ、ターンよりも、人間に投げかけられたメッセージである。五木先生の創訳は、もうすこし、詳細にペンを振るってもらいたかった。 |
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今だから! Date:2005-06-26 おすすめ度 ![]() 帯に五木寛之氏の「あとがき」からの抜粋文がのせられていて、その冒頭部分で「かつてデラシネ状況を自らのアイデンティティー・・・・」と有り、急に若かりし頃五木作品に没頭した事を想い出し、それだけで懐かしくて購入してしまいました。 挿絵も入っていて100頁位の本ですが、考えさせられる事が沢山有ります。 繰り返し読むことで自分の殻を破る勇気を得て、大きく羽ばたける様になれれば最高です。そして今だからこそ読むに値する本だと思います。 |
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俺もロストターン Date:2005-05-19 おすすめ度 ![]() 自分の居場所。本当に価値あるもの。ふだん忘れがちなことを思い出させてくれる物語でした。リトルターンがなぜ嵐の中飛び立ったのか、分かってるつもり。おとなしくしていれば危険な目に遭わずにすんだ。でも飛び立ったからこそ見えたものがあった。 俺にはピンとこなかった前作『リトルターン』より、メッセージが明確に伝わってきて、リトルターンがたくましく成長したのが目に浮かぶようでした。 ときどき読み返したい1冊になりました。 |


