中村俊輔 スコットランドからの喝采
監修 東本 貢司
, 翻訳 田澤 耕
セルティックの中村俊輔 [ ウエストコースト日日抄 ] at 2009-09-08 10:01:07
中村俊輔 スコットランドからの喝采 マーティン・クレイグ著 田澤 耕訳、東本貢司監修 英社社 グリーンと白のボーダーユニフォームの中村俊輔を見られるのは、あと1試合かもしれない。 最後のセルティックパークでのゲームに勝利し、レンジャーズが負けてくれなければ、今シーズンの優勝はレンジャーズの手に渡る。 彼がセルティックに移籍して、そのシーズンから優勝しつづけていたのに…。 グラスゴーからの記事によれば、「とにかく最後の試合に集中する。移籍については、シーズンが終わってからゆっくり考える」と言っている。 昨シーズンと同じように、最後の最後まで勝利を信じて応援...
中村俊輔 スコットランドからの喝采/マーティン・グレイグ (著)、東本貢司(監修)、田澤 耕(翻... [ 読書日記と着物あれこれ ] at 2009-07-02 09:12:38
中村俊輔の本はたくさん出版されていますが、本書は、昨年『THE ZEN OF NAKA The Journey of a Japanese Genius』というタイトルでイギリスで出版された翻訳本。 まずは、下記のyoutubeの画像を見て下さい。 ★UCL5節 セルティックvsマンチェ 俊輔FK『JAPANESE BOY!!!!!!!!!!!!!』 http://www.youtube.com/watch?v=84uyJLSwhUQ&NR=1 会場はセルティックパーク。アナウンサーのただならぬ絶叫は、チャンピオンズリーグ決勝トーナメント出場を決めた興奮を伝えている。...
価格:¥ 1,680 (税込)
出版:集英社
カテゴリ:単行本
ページ:280頁
JAN:9784087814132
Amazon.co.jp 売上ランキング:本で175526位
おすすめ度:
[ Amazonの詳細ページへ ]
出版:集英社
カテゴリ:単行本
ページ:280頁
JAN:9784087814132
Amazon.co.jp 売上ランキング:本で175526位
おすすめ度:

[ Amazonの詳細ページへ ]
トラックバックリスト
中村俊輔 スコットランドからの喝采 マーティン・クレイグ著 田澤 耕訳、東本貢司監修 英社社 グリーンと白のボーダーユニフォームの中村俊輔を見られるのは、あと1試合かもしれない。 最後のセルティックパークでのゲームに勝利し、レンジャーズが負けてくれなければ、今シーズンの優勝はレンジャーズの手に渡る。 彼がセルティックに移籍して、そのシーズンから優勝しつづけていたのに…。 グラスゴーからの記事によれば、「とにかく最後の試合に集中する。移籍については、シーズンが終わってからゆっくり考える」と言っている。 昨シーズンと同じように、最後の最後まで勝利を信じて応援...
中村俊輔の本はたくさん出版されていますが、本書は、昨年『THE ZEN OF NAKA The Journey of a Japanese Genius』というタイトルでイギリスで出版された翻訳本。 まずは、下記のyoutubeの画像を見て下さい。 ★UCL5節 セルティックvsマンチェ 俊輔FK『JAPANESE BOY!!!!!!!!!!!!!』 http://www.youtube.com/watch?v=84uyJLSwhUQ&NR=1 会場はセルティックパーク。アナウンサーのただならぬ絶叫は、チャンピオンズリーグ決勝トーナメント出場を決めた興奮を伝えている。...
この書籍を買った人はこんな書籍も買っています
レビュー
|
俊輔のいたスコットランド Date:2009-07-18 おすすめ度 ![]() 著者マーティン・グレイグ。 スコットランドリーグにおけるスポーツジャーナリストだ。 貴社に与えられる新人賞のようなものをとっていて、見巧者であると同時に文章もいいのだろう。 俊輔のまわりを取材してグレイグは、精神力というキーワードにたどりつきます。 あの、劇的なフリーキックを決めたときでさえ、俊輔は一人、筋肉トレーニングを続けていたそうです。 なんか、スペインでも期待できそう。 |
|
非常に勉強になる Date:2009-05-17 おすすめ度 ![]() とにかく内容が濃い!セルティックに移籍してからの俊輔の活躍をスコットランドの記者の視点からかなり詳しく載せています。サッカー初心者にもマニアにもおすすめです。スコットランドのサッカー事情もより詳しく知ることができるでしょう。 |
|
日本人向けではないです。。。 Date:2009-05-08 おすすめ度 ![]() スコットランドの記者が俊輔について書いた一冊です。 スコティッシュ・プレミアリーグでの試合の戦評、マンチェスターU戦での2本のFKのスコットランドの人たちへの影響、イタリア人の俊輔への思いなどが書かれています。 ただ、試合の戦評やスコットランドの有名人のエピソードを読んでも、私にはほとんどイメージがわきませんでした。スコットランドの人には分かるのかもしれませんが、日本人の私の頭の中はクエスチョンマークが飛び交っていました。 スコットランドのサッカーについてある程度の知識のある人向けの本です。知識がないと消化不良で終わってしまうでしょう。 |


