お父さんは心配症 (1) (りぼんマスコットコミックス (351))
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レビュー
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懐かしい人専用。 Date:2009-06-24 おすすめ度 ![]() 初めて読むのがいい年コイた大人の場合、向きません。 作品と時代と読者がきっちり合わないと、面白くならない事もあるという事です。 点が辛いのは警告の意味です。 ネットで見る限り大絶賛しているので、読んだこともない作家なのに作品を複数買いしました(ここがネット通販の恐ろしさ)。 しかし三十も越えて初見で大笑いできるもんじゃなかった。 「ん?」って感じ。 試しに友人に貸すマンガにも紛れ込ませてみたが、 「えーっと…これは…」という反応。たしか友人も初めて読んだということでした。 おそらく「これは今読んでも大笑い!!」な読者層というのは、幼少時に接し、思い出コミの高評価なのではないでしょうか。 別にいいとか悪いとか関係なく、 小さい女の子達を幸せにしてくれた作品ということで、彼らには多大な刷り込みがあるんではないかと思います。 初めて読むのがいい年コイた大人の場合、おすすめしません。 また、一気に読み進むことができませんでしたが、挫折するほどでもありません。 (作品性から挫折した作品を挙げておくとワんピースと浦ヤス鉄筋家族と片岡孝ヲの小説です) 全巻読めばファンの言動のネタ元も分かるかもしれませんが、一冊手に取って雰囲気を知るくらいで十分だったなと思います。 しつこいですが、作品と時代と読者がきっちり合わないと、面白くならない事もあるという事です。 この巻かは忘れましたが、ゴツい兄さんの昼ドラ風波瀾万丈人生ネタは面白かった。 |
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うーん 普通? Date:2009-06-13 おすすめ度 ![]() 高評価だったので買ってみたのですが 可もなく不可もなくという感じでした。 |
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あーみんさま… Date:2008-11-17 おすすめ度 ![]() 私も他の方々同様、子供の頃に読んで、忘れられず 今またそろえてみました。 確か昔大地康夫と持田真紀でドラマ化した記憶が…。 もう20年以上も前の漫画なのに、最高峰のギャグ漫画だと思います。 すごいイイのは、下ネタすぎないけど大爆笑!っていう、 正統派のギャグだけでものすごく笑わせるっていうところ…。 (でも下ネタ、お下劣は多少あります…。よく当時りぼんでやってたナ…) ギャグ漫画を読んで全然笑えなくてイライラするって言うのがありません。 キャラクターも、愛すべき、という言葉がしっくり当てはまり、 変態なんだけど全然憎めません。 ただ、書き下ろしにもありましたが、当時、友達には不評でした。 好みはあると思います。 |
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天才 Date:2006-10-07 おすすめ度 ![]() 岡田あーみんさんは誰が何と言おうと私にとって天才です。おもしろいです、この人の本は。 なんでだろう…ぶっ飛び方が、ここで笑わせてやろう…って感じではなくて、ギャグ一発かましたぜ、という感じではなくて、そのまま自然に行動してたら、「え、おかしい?」という感じの自然さが面白いです。パピィも自分が異常だとはきっと感じてないでしょう。本能に忠実なまま、北野に制裁をくらわしたり、安井さんを目の前に血尿を漏らしたり…その意味不明な行動は、取ってつけたような感じではなくて、本当自然にやっちゃってる感じがするんですけど、それがたまらなくおもしろいんですよね。 昔、りぼんを購読していたとき、この作品が掲載されている最後のページを楽しみにしていました。大人になって、他の少女マンガはその時読んだだけで忘れたけど、それでもこの本だけは忘れられません。単行本は持っていましたが、落書きだらけでぼろぼろなので、このたび新しく買い換えてみました!!永久保存したい、変態バイブル。 このギャグセンスがわかる人!!友達になりましょう。 |
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漫画界の頂点 Date:2006-09-08 おすすめ度 ![]() 「お父さんは心配症」全6巻を1日掛けて読み倒しました。 人間ってこんなに笑えるものなんだな、人間がこんなに笑ったら死んでしまうんじゃないかな、と思うほど笑い転げました。 変態×奇怪×狂気、三拍子揃った登場人物ばかりですが、個人的には緒方ひろみがヤバいと思います。あの娘は本物です。 乙女ちっくな方にはどうか分かりませんが、三度の飯よりギャグ漫画が好きな方、変態的嗜好がある方はストライクだと思います。読んで損ナシ!それどころか、人生観変わります。楽になれます。 |




