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ストーンオーシャン―ジョジョの奇妙な冒険 Part6 (1) (ジャンプ・コミックス)

価格:¥ 410 (税込)
出版:集英社
カテゴリ:コミック
ページ:185頁
JAN:9784088728667
おすすめ度:

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レビュー
素直に Date:2009-12-23
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面白いと思えました。
ジョジョは、その作風がパート1から
変わることのない非常に貴重な
作品であると、再確認しました。
スタンド能力に目覚めたジョリーン
が、どのような運命をたどるか非常に
楽しみです。
新しい「ジョジョ」 Date:2009-01-29
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ジャンプを代表する作品である「ジョジョの奇妙な冒険」の第六部。

この第六部から巻数のカウントがまた新しく1から始まり(下に小さく連番でも書いてあるが)、
作品の舞台が刑務所内という限定された空間になり、更に主人公がシリーズ初の女性となるなど
とにかく随所に新要素が散りばめられており、五部までとは一線を画す出来になっている。
メインとなるバトルに関しても、主人公のスタンド能力が「糸になる」能力であり
単純に比較すれば、三部以降登場した全主人公スタンドの中でも
ぶっちぎりで最弱である一方、実にトリッキーな使い方が可能であり
敵のスタンドにも「3つ以上の記憶ができなくなる、スカイフィッシュを操る」など
これまでに全くない新しい種類のスタンドが登場したことで
従来と比べ、実に繊細かつ緻密なバトルが展開されることとなった。

「ジョジョ」は一部から延々と続く実に壮大な物語であったが、
この六部で一応は全てひっくるめて完結する。
(七部からは六部までとは関係のない世界での物語となる)

独特の画風や展開、一部グロテスクなシーンは受け付けない人もあるだろうが、
作品全体の評価としては、全少年漫画中トップクラスの作品だと言える。
是非皆さんにも読んで頂きたい。
名前かえるだけあって、確かに前作とはまったく違うテイスト Date:2008-03-20
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面白かったですが、スタンドの力がだんだんインフレ化していき、ここまでやるかって出来です。
宇宙から隕石を呼び寄せて落としてくるスタンド使い(しかもその割には威力なさ過ぎ)まででてくると、初期の頃のジョジョの緊迫感を思えば、もはや笑うしかないようなほど大風呂敷広げまくりです。
一般人はただのやられキャラですので、世の中スタンド使いばっかりみたいな戦いの連続ドラマになってます。
ストーンオーシャンは登場キャラクターが極端に少ないから余計そう思うのかも。
最後まで読んだ人は、悪の御大のスタンドのとんでもない宇宙的規模のパワーに比して、その野望のあまりにセコイ動機とのギャップに、下手をすると爆笑してしまうかもしれません。
おいおい、大風呂敷広げといて、たったそれだけのことの為に宇宙全部変えようとしてたの???って。
エンディングは1部から5部までのそれまでの話を全てぶっ壊します。
あまり書くとこれから読む人にフェアじゃないので、ご自身で読んでみてください。
そうは言ってもやっぱりジョジョは絶対面白いことは確かですから。
なお、今までのキャラは空条丈太郎だけで、前作の流れでポルナレフとか出てきそうですがでてこないところがなんだか寂しいですね。
絵柄が初期のものとは完全に変わってアメコミや天野喜孝の影響を受けてしまっているので、ガッチャマンを数倍緻密にしたみたいな絵で、私にはちょい読みづらかった。
私は初期の絵柄が好きなのでこういう意見ですが、反対に好きな人にはたまらないのかも。
荒木飛呂彦氏は初期のころは論理的なストーリーの中にもロマンがあったのが、「黄金の風」の後半辺りからだんだんロマンの要素がなくなって論理的整合性を完璧にすることを重視したストーリーになってきているような気がします。
一応、感動的シーンなどもあるのですが、ストーリーの流れに完全に組み込まれた計算が見え隠れして、イマイチ感動できない・・・。
以前は素直に感動できるマンガだったような気がするのですが・・・。
スタンド同士の戦いは以前よりも遥かに論理的で、チェスやカードゲームのようです。
好き嫌いの分かれる作品かも。
といいつつ全巻読んじゃったくらいだから面白いんですけどね。
面白いですが… Date:2006-05-26
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とても面白いですが、序盤のストーリーはジョジョファンでも好き嫌いが分かれるかと思います。特に三部の様なパワー溢れる展開が好きな方は、好きじゃない方がおられるかもしれません。私はジョジョのどの部も大好きです。絵のタッチは繊細でしなやかな感じです。しかしその画風が六部(ジョリーンを描くのに)にとてもあっています。少し気になるのは、承太郎が全然老けてない所ですかね。むしろ四部の時より若い様な気がするのは私だけでしょうか?しかし父親の風格があるのは、さすが荒木先生ですね。
ジョジョの魅力 Date:2004-05-28
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JOJOの続編である「ストーンオーシャン」。
なぜストーンオーシャンの副題が大きく、また1巻からなのかというのはいろいろ編集に関して問題があったためらしいです。
さて、内容ですが、相変わらず画も独特だしストーリーも面白い。
バトルもいうまでもなく面白い。

でも、ほかの人も言ってるけど、収容所にいる時間が長すぎ。さすがに自分も不満になりました。
でも後半になると収容所から出て、一気に急展開を迎えます。

一部からの反響は悪いものの結果的にけた違いの面白さというのは変わりありません。ぜひ読んでほしい一冊です。

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