銀魂 (2) (ジャンプ・コミックス)
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レビュー
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「俺の武士道(ルール)だ。」 Date:2009-12-11 おすすめ度 ![]() この作品は、集英社が発行している『週刊 少年ジャンプ』で連載中のお江戸SFコメデ ィー漫画です。万事屋のメンバーが繰り広げ るドタバタ劇は、海外でも人気があります。 この第2巻の特徴は、新八の趣味(アイド ルオタク)が分かる話、真選組の局長が登場 する話、天人(宇宙人)の海賊との闘いなど、 盛り沢山の内容となっています。 銀時と近藤局長との対決、鬼の副長・土方 と銀時との対決で、銀時が言い放った一言が 『銀魂』の作風の軸だったなと思いました。 この頃の土方は素直だったと思います。 巻末の読みきり作品は、もう少し品があっ たら良かったと思います。 |
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いい意味でのふてぶてしさ Date:2007-10-11 おすすめ度 ![]() 銀魂はただのギャグ漫画ではない。 笑いあり、感動あり、勉強ありである。 銀さんは誰に対しても差別しない。 自分の非は認めないけど、それが周りとじゃれあうきっかけになっている。 ダメな大人だけど、人にはモテる。 言いたい放題いっても切れない絆。 それを素晴らしいと感じれた。 |
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おーまーけー Date:2006-08-14 おすすめ度 ![]() 2巻は最後にオマケがついてるんですね。 面白さもどんどん増してきている一冊です〜〜 おもしろかったよ? 全巻そろえて本棚に飾ろう! 銀魂って字が並んで面白いよ。 |
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「しろくろ」に惹きつけられていた私。 Date:2006-05-02 おすすめ度 ![]() 「だんでらいおん」は1巻を購入するまで存在してるのすら知らなかった作品でした。感想として「脳みそプリン同盟」が好きでした。 そして2巻の読切の「しろくろ」。 本誌で読んだ時、白いカラスだった山本五郎左衛門が坂田とみ子にバットを投げつけられて屋根から落ちてくるという出だしに惚れてしまった。そのまま「しろくろ」が連載させるのかと期待していたら、担当の大西さんの所為でオジャンになったと知り、ちょっと怒りが込み上げてきた訳です(「しろくろ」連載しないから「銀魂」今まで買わなかった)。本誌でちょろっと読んだ時には「なんじゃこりゃ」と、宇宙的規模で開国しちゃってる事で銀魂ワールドでは何やってもOKってところが良いです。だってさ「なんでインコ顔の人型が居るの?」「天人だから」で納得しちゃえる。 下手すると「ドクタースランプ」になってしまう所を上手いぐわいにすり抜けている。それは主人公坂田銀時の過去にあると思う。チャランポランである筈の銀さんの所々にある芯の通った台詞。銀さんが言うから心に染み入る言葉がある…変なキャラクター達だけど、そして言うことは結構きついけど、出逢えた事によって少しでも心のコリがほぐれる事を願いたい。叫び足りない人生に一冊の本。 |
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テンポが良い! Date:2005-09-12 おすすめ度 ![]() 二巻になって、段々銀魂の面白さが出てきました。 お馴染みのキャラも登場してきたし。銀魂では余計な脇役なんていない、みんな魅力的な人たちばかりですよ。 読みきりも一作載っています。少しだけ雰囲気が銀魂に似ていて、一本筋が通っていて、なおかつ笑える、そんな作品です。 銀魂はどんどん面白くなっていきますよ!! |




