銀魂 第26巻 (ジャンプコミックス)
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レビュー
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吉原編完結。 Date:2009-12-09 おすすめ度 ![]() この作品は、集英社が発行している『週刊 少年ジャンプ』で連載中のお江戸SFコメデ ィー漫画です。万事屋のメンバーが繰り広げ るドタバタ劇は、海外でも人気があります。 この第26巻の特徴は、吉原を舞台とした 話がメインとなり、盛り沢山の内容となって います。 この巻では、銀時と吉原を治める夜王鳳仙 との戦いが始まります。迫力のある戦闘シー ンは見応えがあります。 巻末には、「好きなセリフ」人気投票結果 発表があります。 |
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おもしろい! Date:2009-05-31 おすすめ度 ![]() 私は最近銀魂を読んだばかりですが、いっきにはまりました(>_<) ストーリーを2巻で納めてくれるあたりも私としてはありがたいです。 あまり長く間があくと途中で訳がわからなくなるので。 この調子で頑張ってください応援してます!! |
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話自体は感動的 Date:2009-03-10 おすすめ度 ![]() この巻自体は、感動できるし、良いお話だと思いました。 でも、銀魂という漫画のものだと思うと、正直微妙です。 どこに向かいたいのかよく分かりませんし、何より銀さんのキャラクターがズレてきている印象を受けました。 今までは、どのお話も銀さんの“筋”がうかがえますが、このお話は違う人物のよう。 シリアスも良いと思いますが、もう少し銀さんの本質に絡めたものが読みたいです。 大好きな漫画なので、これからの展開に期待しています! |
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普通にジャンプバトル Date:2009-02-20 おすすめ度 ![]() 『銀魂』の今までの集大成で最高傑作ではありますが、あまり、紅桜、芙蓉、新撰組動乱編などや他の小銭形なんかと比べてもあまり感動できませんでした。 バトルが長くて芙蓉や紅桜や動乱編ほど切れが悪く、切れの悪さを言葉で説明して補っているような間の悪い感じがしたし、シリアス感が強いほど、漫画とはいえ、ディテールが甘くあまりにちょっと都合よすぎるんじゃないかという感じがしました。 今までのゲストキャラに比べてカムイ(殆ど観客、夜王のナビゲーター?)や日の輪(薄い)があんまり魅力なかった。良いせりふが一杯ありすぎてなんか絵がついていかないかんじがした(その点芙蓉編の妊婦ウンタラという台詞は何度みても泣けた)。今までの銀魂のなかで一番興味が不思議とそそられなかった。いくら漫画とはいえあんなにぶっさされて致命傷負わないなんて、他のジャンプ漫画と同じになってしまっていた。いつもみたいにギャグ色が強ければゆるしちゃうけど、シリアス色が強いと、ちょっと。普通のジャンプ勝ち抜きバトルを何とか避けてもそうなちゃいました、という感じがしました(努力、友情、勝利で超人に勝つ凡人を装ったスーパー超人。神楽はカグーラになって狂戦士となってたし) |
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今回は神威は脇役ですね。 Date:2009-02-08 おすすめ度 ![]() 今回の話で一番心配だったのが、今の銀さん一人では勝てそうにない強敵にいかにして勝つか? だった。バトル漫画にありがちな超人的な力が目醒めてみたいな展開は嫌だからだ。それではご都合主義のバトル漫画になってしまう銀さん一人の力で勝てないならみんなで力を合わせて戦う。 あくまで銀さんは超人ではない。ただの人間として戦ってる。バトル漫画ならへたれた主人公だと思うが、銀魂はこれでいいと思う。安心した銀魂はまだバトル漫画では無いと。 今回は顔見せ程度の神威にも今後期待したい。 |





