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ONE PIECE 巻54 (ジャンプコミックス)

価格:¥ 420 (税込)
出版:集英社
カテゴリ:コミック
ページ:216頁
JAN:9784088746623
おすすめ度:

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レビュー
大監獄へ Date:2010-01-24
おすすめ度
誰が、海賊が自分から監獄の中に入ろうとするなど想像出来るだろうか。
誰が、かつて主人公達と対立した敵海賊と共闘する時が来ると思っただろうか。

誰が、かつての「友」と地獄の中で再会出来ると思うだろうか。

インペルダウンへ兄・エースを救出するために突入したルフィは地獄を進む内に、バギー・Mr.3・Mr.2と再会する。
彼らの助けを得ながらインペルダウンを突き進むルフィは監獄署長マゼランが万全の布陣を敷くレベル4へと落ちて行く。
さらなる地獄へ向かう主人公。だがその先にはドクドクの実の能力者・マゼランが待ち構える。

面白さと緊張感の連続、エース救出までの道のりはまだ長く険しい。
宝石宝石 Date:2009-08-25
おすすめ度
歴代アニメでNo.1

軽くドラゴンボール越えちゃった
どうなる?エースと麦わらの一味!! Date:2009-08-06
おすすめ度
麦わらの一味崩壊後に関して、少し触れられてて、、、それぞれがどうなるのか?

とても楽しみです

また、エースを巡り、世界3大勢力も徐々に動き出します

ルフィーはどうなる!?

エースはどうなる!?

インペルダウンへ場所を移しながら、ドンドン盛り上がる話に、ココロ踊らずには入られません

人気漫画の中でも頭一つ抜けた存在 Date:2009-08-04
おすすめ度
インペルタウンは階層化された監獄である。ベタな少年漫画的展開ではワンフロアを進む毎に当該フロアを守る敵を倒す形になりやすい。週刊少年ジャンプの黄金期では『ドラゴンボール』のマッスルタワーや『幽☆遊☆白書』の四聖獣が相当する。ところが、インペルタウンでは正面からのバトルはそれほどない。衝突は常に起きているが、戦いというよりも縦横無尽に暴れまくる感じである。そのためにテンポよく読み進めることができる。
戦闘は少年漫画の花形である。当初は一話完結のギャグ漫画であったにもかかわらず、バトル漫画に路線変更することで人気を博した漫画は多い。古くは『キン肉マン』があり、最近では『家庭教師ヒットマンREBORN!』がある。これに対し、『ONE PIECE』はバトル要素を薄めることで、むしろ面白さが増している。『ONE PIECE』は人気漫画の中でも頭一つ抜けた存在であり、そこでは一般的な少年漫画のセオリー通りにはなっていない点が興味深い。
どうしたものか Date:2009-07-21
おすすめ度
ワンピは連載開始当初から読んでいて、評価は下げたくないので☆5ですが

今のワンピは正直、これまでの複線を回収しているだけです。
展開が面白いだけであって、漫画としては全然過去のワンピの方がおもしろいです。

コンビニに置いてある総集編のほうと読み比べたら劣化の次第がわかります。

スリラーバーグ編から下がり続けた絵のクオリティは、もはや落書きのような雑さ。
イラスト集LIONで尾田さんが言っていた「距離感」や「奥行き」は、もうどこにも感じられません。
今まで「キャラの動きの中にセリフがある」という感じだったのに対し、今は
「セリフを中心にキャラが動いている」といった感じが否めません。だからページあたりの吹き出しの数が異常に多いし、ワンピ独特の「間」がなくなっています

それに今のルフィの幼児退行は何なのでしょうか。頭身も狂ってきていますが、それ以上に
「ただの少年」という印象が強まってきました。

ジャヤでベラミーに対して無抵抗を貫いた、あの「カッコよさ」や「深み」が、何かあるたびに拳を使おうとするいまのルフィには感じられません。

映画のほうが大変なのはわかりますが、ジャンプで最新話を読むより総集編を眺めるほうが面白いというのは複雑です。

ぜひ尾田先生には、「ワンピース」という漫画がどうであったかを思い出してほしいです。

ちなみに自分は45巻まではどのマンガより大好きです。

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