Excite商品情報Excite

20世紀少年―本格科学冒険漫画 (20) (ビッグコミックス)

価格:¥ 530 (税込)
出版:小学館
カテゴリ:コミック
ページ:202頁
JAN:9784091866400
おすすめ度:

[ Amazonの詳細ページへ ]
この商品は購入可能です
Amazon.co.jpのカートに入れる
発送可能時期:在庫あり。
トラックバックリスト
 20世紀少年 [ ROCK AWAY ] at 2006-01-04 01:00:47
今日はセールに行ってきました。 羽織ものは何かと重宝するかな・・・という気の迷いから TOPS(パーカー×2)購入という偏った買い物をして終了。 もっと買い物したい!という欲求を抑えながら 締めは漫画喫茶へ! 私、今凄くハマってる漫画があるんです。 20世紀少年 浦沢 直樹 / 小学館     大晦日の日になんとなく読んでから、もう続きが気になって気になって 夢にも出るほどだったので(嘘)ついに堪えきれず足を運んでしまいました。 内容は・・・私の稚拙な言語表現ではなかなか上手く伝えられないんですが AMAZONによると本格科学冒険漫画・・・...
このページのトラックバックURL
 エキサイトブログユーザーならブックマークレット機能を利用してこのページにトラックバックできます。
レビュー
新たな謎。 Date:2008-08-26
おすすめ度
生き返ったともだちは一体誰なのか?最後の決戦に挑む秘密基地のメンバー。遠藤キリコがようやく姿を見せます。彼女の話で、もつれた糸が少し解けます。それでもまだ完全に解明できません。ヤン坊マー坊も姿を現し21世紀を生きる20世紀少年が顔を揃えます。彼らと共に進むしかないです。
昭和40年代の子供たちを描いた秀作 Date:2007-09-05
おすすめ度
最近、よく、「2:6:2の法則」というものを耳にする。
「どんな優秀な人たちでも、どんな低俗な人たちでも、人間が集団を構成すると、『優秀者2割、普通人6割、落伍者2割』というものになる」というあれである。
これは、子供の世界にも、厳然として存在する。いや、少なくとも、この物語の原点である昭和40年代の子供社会には存在していたと言って良いだろうか。
(その意味では、子供社会とは、微妙な階級社会であり、我々、昭和40年代に子供時代を送った者たちは、何だかんだ言っても、今でも、それを引きずっているのかもしれない。「あいつは、昔から、出来るやつだったんだから・・・」とか、「あいつは、元々は、そんなに大したやつじゃなかったんだ」とか言うのがそれであろうか。)

これを、この物語の登場人物に置き換えてみると、オッチョや山根は「上」、ドンキーやサダキヨは「下」の階級に属するのであろうが、その意味では、主人公・ケンヂは本来、この物語が始まった時点では、「中」に位置する人ではなかったか?
それが、いつの間にか、ケンジがオッチョと並び称されるほどの「上」の人となっていることにだけは、大いに違和感を感じるところであるし、少なからず、興をそがれる気がする部分でもある。
めくるめく・・ Date:2006-01-28
おすすめ度
まず、1巻から18巻までまとめて読みました。それはそれはもう、何とゆうか・・めくるめく幸せな時間でした。途中、ローマ法王のエピソードのあたりから少々だれてきましたが、一気に読ませてしまう力は相当のモノだと思います。
で、20巻。正直、この展開は一巻毎に集めているファンにはキツイ・・!週間で読むなら尚更。無理に引き伸ばしていると指摘されても仕方ない感じ。
記憶の奥底にあった出来事・人物を引っ張り出してきてどうの・・とゆうパターンは、いい加減どうなの??とゆう感じです。
ケンヂの登場で"ウッドストックもありかな"と思ってましたが、実際そうなりそうですね。是非、ハデに花火を打ち上げてもらいたいです。
新ともだちは理科室に関係していたメンバーの誰かではないでしょうか?
フクベエが首を吊る真似を見せた場面、フクベエがヤマネ君に撃たれた場面、あの前後にまだ"嘘"があるような気がします。
あぁぁーー Date:2005-12-19
おすすめ度
もう、続きが気になって仕方ない!!
フクベエがともだちではない・・・じゃぁ今のともだちは一体誰なのだ?
かなり久々に登場した、ヤンボーとマーボー兄弟。
いよいよ最終決戦となるのでしょうか?
全く先が読めません。頭の中がこんがらがって、1巻からまた読み直し、フクベエではないともだちを今、探しまくってる状態です。
どいつもこいつも怪しく見えて来るし・・・。
途中ややマンネリ化しつつもありましたが、やっぱり面白いです。
さてどうする・・ Date:2005-12-08
おすすめ度
引っ張りに引っ張ってきた今作、流石に締めの段階でしょう。

ここに来て新たな謎と新たな真相、そして数多くの登場人物とそれぞれに付随するストーリー、これをどうやって消化しまとめ上げ、結末へと導くのか。

ここ二・三巻の冗長的な展開は浦沢氏の狙いだと期待する。
amazon検索
Copyright © 1997-2010 Excite Japan Co., Ltd. All Rights Reserved.
免責事項 - ヘルプ - エキサイトをスタートページに | BB.excite | Woman.excite | エキサイト ホーム